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2019年9月28日 (土)

JBⅡ桧原湖シリーズ

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最終戦セディションカップは7位でフィニッシュ、年間は4位となりました。パートナーのエンジン羽生和人とはフックの開発などを進めながらこのシリーズを戦ってきました。羽生和人は彼が学生時代の頃からの私との付き合いです。いままでもっとも多く一緒に釣りをしているパートナーで、その能力はかなり信頼しています。特にテクニカルな部分においてはTOP50でもじゅうぶん通用するくらい繊細なものを持っているフィッシャーマンです。
JBⅡというこのシリーズ、彼と私のパートナーシップを生かすのは数を釣るフラットでのテクニック的なゲームと考えていました。そういうプランが決まり、お立ち台こそなかったのですが一年間、数はボコボコに釣ってこの年間順位。まぁ楽しかったシリーズでした。

そしてそのボコボコに釣ったバスのほとんどが得意のダウンショットでしたが、フックはエンジンから先日発売となったスーペリオフックM1、スモール専用設計のスペシャルファインなフックでした。このフックの特徴はそのファインさによるノリの良さとフックのウエイトがルアーアクションに影響しないこと、それからアイの角度から起こるフッキング時のロック現象で掛かった魚がフックアウトしにくいことです。実際上口唇に普通に掛かっていた場合でも、プライヤーなしでは外せないことがあります。これ、スモール専用設計のフックとしては極まってると自分で言ってしまえるくらいヤバイです。確実に毎回安定して沢山釣れたのはこのフックありきだと思います。

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2019年9月22日 (日)

ガイド日程

ガイド可能な日程ができましたのでお知らせいたします。

9/30,10/1,10/2,10/4 桧原湖

10/15,10/16 北浦・霞ヶ浦・利根川水系

11/5,11/6,11/7 北浦・霞ヶ浦・利根川水系

皆様のお越しをお待ちしております

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2019年9月20日 (金)

KomoriBoardFishingSchool第10回

ラインとルアーを結ぶノット、小森嗣彦のお勧めは??

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2019年9月18日 (水)

KomoriBoardFishingSchool第9回

この時期から特に出番の多いレッグワームのダウンショット、そのリーダーの長さについて疑問に感じたことはありませんか?そこを解説しています。

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2019年9月14日 (土)

YABAI野尻湖

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先週のTOP50が終わってから直ぐ、野尻湖に行ってきました。野尻湖では河辺プロのボートに同船させていただきました。河辺プロと一緒に釣りをするのも、野尻湖も久しぶりです。詳しくは、来週にトーナメントがあるので伏せておきますが、まぁかなり野尻湖スモールをボコってきました。もちろん河辺プロと釣をしてますので、使ったのはあのワームです。三日間と短い間でしたが、実に楽しい貴重な時間でした。

今回の釣行目的の一つは、秋の野尻湖攻略でしたが、もうひとつがコレ。いよいよ発売になるENGINEブランドのSUPERIORフック。まぁお待たせしておりますカバーネコフックとか色々ありますが、先ずお店に並びましたのがこのスモールマウス用のマスバリM1フックです。このフックの実戦投入をしてきました。スモールマウス用のマスバリなので軸は極細。触っただけでフッキングしてほしいので少しオープンな形状と今やあるとなしでは大差のあるコーティング。そして掛かったあとに外れてしまうのでは話にならないので、私がスモールマウスを釣って20年考え抜いたバレない形状。野尻湖でもバッチリでした。

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2019年9月10日 (火)

北浦戦タックルの紹介


 第4戦エバークリーンカップで使用したルアーとタックルを解説します。
上からPOP-X。試合ではPMライギョというカラーを使用していたのですが、超浅いハードボトム向こうの葦の根元でロストしてしまいました。愛用していただけに少し残念です…POP-Xを使った理由は、この水系は透明度が高くないため、バスを音でしっかりと誘って、それでいてターンを繰り返すことで極力同じ場所でバスにスローにルアーを見せれることができるからです。バズベイトが有効な時期もありますが、今はそれほどスピードが必要ありません。POP-Xの良いところは適切なポップサウンド、左右の首振りが大きくできてルアーをポイントに留めやすいこと、ミスバイトを減らす絶妙な浮力バランスです。小ぶりながら飛距離もでるため、トーナメント攻略にはとても適しています。
タックルはロッドがFantasista STUDIOUS 65ML ShallowCranking、リールがRevoLT7、ラインはラインシステムのニューブランドからいよいよリリースされるZaltz THE BLACK 10LB。
 続いてモコリークローのテキサスリグ。もう説明不要でしょう。最近やっと霞ヶ浦のトーナメントで上位陣の口からこのワームの名前を聞けるようになりましたが、もっと早く試してみて~と思ってました。今回はいつもの4gではなしに3.5gとちょっとだけ軽くしました。まあちょっとだけですがバスが浮いている感じだったので。
タックルはロッドがFantasista STUDIOUS 67MH FRONTER V2 昨年Basserオールスタークラシックのウイニングロッドです。リールがRevoLTXBF8、ラインはZaltz THE BLACK 12LB。フックはENGINブランドのSUPERIORプロトカバーフック。
 次にレッグワームのダウンショット。このナチュラルシャッドというカラーはこの時期特にお勧めです。このカラー、当初レッグワームにはなかったのですが、2010年に私がお願いしてラインナップに加えてもらったカラーです。タックルはロッドが65MSというプロトロッド。古くからのSTUDIOUSユーザーの方には記憶にあると思いますが、ソリットティップのベイトワーミングロッドです。前作はベイトフィネスの波にのまれてしましましたが、今回はショートバイトに合わせてこのロッドを持ち込みました。もちろん初号機とは違いバットパワーなど完成度が高いロッドに仕上がっていますが、真のコンセプトは真似されたくないのでまだ秘密です。発売はまだまだ未定ですが、かなり楽しみにしていてください。リールがRevoLTXBF8、ラインZaltz THE BLACK 8LB。フックはENGINブランドのSUPERIOR LOフック。このフックは完璧です!!
 最後に3ファットヤマセンコーのノーシンカー。これは今回少しスイミング、というかノーシンカートゥイッチの感じで使用しました。ボトムを取るリグでは引っかかってしまうようなゴロタの上を泳がせる感じです。タックルはロッドが65M BEHAVIOR これも昨年Basserオールスタークラシックのウイニングロッドの一本…というかまんまのリグとタックルですね。発売予定はいまのところ未定です。超々楽しみにしていてください。リールがRevoLTXBF8、ラインはZaltz THE BLACK 12LB。フックはENGINブランドのSUPERIORプロトカバーフックです。


 

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2019年9月 9日 (月)

JBTOP50第4戦エバーグリーンカップ北浦

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夏から秋への季節の過渡期に真夏が舞い戻ったような気候の中開催された第4戦のエバーグリーンカップ北浦戦、私はこのフィールドではかなりの確率で表彰台に上がっています。得意なフィールドなのですが、今回も優勝とまではいかず、5位でフィニッシュとなりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
プラクティスは桧原湖と北浦を2往復もするハードなスケジュールでしたが充実した内容で、厳しいと言われる中、リミットはまぁとれるだろう、とれなくてもこの頃は釣れるバスのサイズがよく、かなり勝負できる感じでした。
実際トーナメント中も北浦の上流から下流域までのエリアを広く使い、ハードボトムはファットヤマセンコーのノーシンカー、杭はレッグワームのダウンショット、アシはモコリークローのテキサスリグー、アシ前のハードボトムはPOP-Xというローテーションでキーパーを揃えていきました。しかしいいサイズがひとつも混ざらないまま予選の2日間を終えてしまいました。今までの北浦戦なら必ずどこかでキロくらいのバスは混ざったのですが、季節の過渡期、そういうバスが少し気難しくなっていたのかもしれません。下流域の消波ブロック帯などでとくにいいサイズがプラクティスではでていたのですが、そこは選手もおかっぱりの方も多かったので展開上外しました。
予選は5位で通過。ウエイト差は少なかったので最終日こそサイズに恵まれることを祈り、2日目に温存しておいたエリアで魚をとっていったのですが、何本か悔しいミスもあり、順位をあげることができませんでした。
いいゲームはできたのですが少し悔しい結果です。
それでも年間順位は3番まで上がりました。前人未到4度目のA.O.Y.までまだチャンスが残されています。最終戦は桧原湖。悔いのないようにしっかり結果を求めていきますので、また応援よろしくお願いいたします。

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