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2019年4月 8日 (月)

TOP50第1戦ゲーリーインターナショナルカップ

七色ダムで行われたJBTOP50第1戦ゲーリーインターナショナルカップは表彰台に一歩及ばず、7位でフィニッシュとなりました。
ビッグフィッシュがサイトで狙える上流と、小さいがキーパーが安定してとれる中下流域、上位2名はその上流で3日間狙いきる技と覚悟と自信のある選手でしたが、大半の選手は中下流域でキーパーを揃えてから上流で入れ換えてを狙う、あるいは朝など一定の時間一発を狙い、そのあとキーパーをあげるという作戦だったと思います。
私はそのどちらでもない中下流域でハイアベレージを狙うパターンを見つけていましたが、これがイマイチハイリスクな戦略に変わってしまいました。初戦ということもあり大事に行きたく、爆発的なビッグウエイトは優先せず3日間4-3-3kgベースで表彰台を狙う計算だったのですが…
その戦略とはカバー撃ちです。得意のカリフォルニアロールなどのカバーネコリグで攻めましたが、直前までの冷え込みとデータ通り上昇しなかった水位でいいサイズのバスがカバーに入りきらなかったようでした。
オブザーバーの同船した初日はバッテリー不良というトラブルがあり、途中でメンテナンスに戻りましたが、なんとか目標の4kgに近いウエイトを作ることができ6位、2日目は一人になり浮き足立ってしまいミスが連発。まるでダメな自分と戦いながら13:00までノーフィッシュという展開でした。久々のトーナメントでしたが2日目にこんな風になるとは思いもしませんでした。花粉症も酷く、鼻水とくしゃみも止まらなくなり、途中からキャストも入らないわ、もうどこをやってるかもわからなくなるほどでした。このまま終わっちゃう感漂うなか、そこからも決してリズムを取り戻したわけではなく、ミスは連発したのですがなんとか4本まで伸ばすことができ、順位を落とさずにいれました。
3日目は前日の嫌な思い出を絶つために先にキーパーを揃えにいき30分でリミットメイク、水面サイトで50アップを一発仕留め、あとは西ノ川でたくさん見えている60アップだけをサイトで狙い逆転に望みを繋ぎましたが、こいつが手強くタイムアップとなりました。
タックルやルアーにつきましては、また落ち着きましたら公開いたします。そして試合についてはBasser誌連載の「小森ノート」にて振り返りたいと思いますので、月末発売のそちらを是非ご覧下さい。
今回もたくさんの応援ありがとうございました。次戦も応援よろしくお願いいたします。

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