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2018年9月28日 (金)

そんなにピュアじゃない #1 新利根川で頂上対決?!

https://abema.tv/channels/fishing/slots/8dwVSXRdFDaC8w ピュア・フィッシング・ジャパンがお届けする釣り番組「そんなにピュアじゃない」。 舞台は7月3連休の新利根川。今となってはやや懐かしいあの今年の酷暑の中、青木大介プロと行ってきました。 【AbemaTV独占】新番組「そんなにピュアじゃない」9月30(日)21時から初回放送! ↓視聴予約はこちら↓ https://abema.tv/channels/fishing/slots/8dwVSXRdFDaC8w

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2018年9月27日 (木)

プリプラ完了

プリプラ完了
ルール上、今日までのプリプラクティス。最終日も朝から冷たい雨と北よりの強風でしたが、なんとかスケジュール通り全湖を見て回ることができました。ポイントの細かいニュアンスは毎回見てみないとイメージできないもので、勝手知ったるフィールドでも見て回るというのは重要なことです。ほとんどまともに狙って釣りをしていないので、ザクッとしたイメージとポイントしか分かりませんが、まぁ試合はお楽しみにということで。
さて、台風の動きも気になりますが、明日からのオフリミット、北浦、利根川でのガイドを行っております。まだ若干空き日程がございます。機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

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2018年9月24日 (月)

プリプラ再開

プリプラ再開
3日ほど現場を離れていましたが、プリプラ再開です。広い霞ヶ浦ですが、残された日程は今日を入れてあと4日。水、木曜日は風が心配です。

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2018年9月21日 (金)

ガイド日程

ガイド日程
ガイド日程
冷たい雨が降り、すっかり秋めいてきましたが、現在私は最終戦へ向けたプリプラクティスを霞ヶ浦で行っております。そのプラクティスは9/27で完了。その後、霞ヶ浦がオフリミットで出船できないため、北浦~利根川でガイドを行う予定です。
スケジュールは少し前に公開しましたが、今のところころ9/28,29,30,10/5,6,7がまだ空いております。オールスターの舞台ともなる秋の利根川水系、バスボートを駆使したビッグレイクの醍醐味あるガイドを行います。もちろん魚探なんかの使い方とかでも大丈夫です。ゲストさんのお越しをお待ちしております。

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2018年9月17日 (月)

プリプラクティス開始

プリプラクティス開始
色んな問題を先送りして、一先ずプリプラクティス開始。自分を奮い立たせる何かを見つけるために。
霞ヶ浦全湖を走り回るのは昨年のオールスター以来。ちょっとした風で三角形の波が立ち、走っているとバタン、ガタン、これが霞ヶ浦。

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2018年9月13日 (木)

進め!日本バスクラブ

進め!日本バスクラブ
今日は釣りビジョンの番組、進め!日本バスクラブの撮影でした。初回放送は10/15の
22:00~。お楽しみに!

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2018年9月11日 (火)

バスだらけ

バスだらけ
バスだらけ
バスだらけ
試合中もこれに近い画像が現れましたが、おびただしい数のバスがボートの下を泳いでいます。そして昨日から結構口を使ってくれます。そしてご覧の通り800gクラスのナイスフィッシュばかり。
まぁもう試合のことは忘れました。
桧原湖は今日から少しヒンヤリしてきました。予報では明日の朝はけっこう冷え込むようです。

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2018年9月10日 (月)

桧原湖居残りガイド

桧原湖居残りガイド
桧原湖居残りガイド
逆の意味でイヤーな予感なしていた今日の桧原湖ガイド。試合中鬼門となった月島を避けて実際には試さなかったサブパターンに考えていたエリア中心に回ると…まぁ予感通り簡単にたくさんのキーパー、どころか上は800gまで釣れました。こんなもんです。魚探の画像に映るバスの群れ。一昨日までのトーナメント中には私のいたスポットはこれが10分おきには映り、ワカサギもよく映っていました。
ただ今日釣ったバスは結構口から食べたベイトフィッシュを吐いたので、今日になってようやく食い出したのかな、とも感じました。
なんにせよ、ゲストさんにたくさん釣れてよかった。試合が散々だったので少し出船前はドキドキでしたから(笑)

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2018年9月 9日 (日)

TOP50第4戦エバーグリーンカップ

準ホームレイクでもある桧原湖で開催された第4戦ですが、ご周知の通り、かなり不甲斐ない成績で終わってしまいました。悔しいですが、これもトーナメント、いいときもあれば、悪いときもある。決して勝負が見えていなかったわけではないので、次にまた仕切り直しです。悪いときは落ちるとこまで落ちればいいのです。あとは上がるだけですから。
言い訳になるかもしれませんが、私が感じた本当のことだけを書こうと思います。今回は直前の台風で湖が大きく掻き回されました。今年の桧原湖は夏でも風下より風裏の方が圧倒的に調子がよく、バスが流れのようなものを嫌っているように感じました。風が強いと釣るバスがワカサギを吐かなく、何も食べなくなっていくことがわかりました。台風は極めてマイナス要素だと覚悟していました。
台風直後の直前プラクティスではシャローが好調、押さえに赤土のバンクや立木でも釣れていました。結局上位陣はシャローやバンクだったのですが、私はやはりフラットで試合がしたく、このパターンを追いました。理由は…ナイスサイズのバスがたくさんいるから。魚探の映像からも、プラクティスから導きだした理論からも、今バスが一番いるのは月島北側のフラットに背の低いハンプが絡むところ。…しかし、釣り方が見つかりませんでした。水もかなり悪くなり、悪い予感通り食ってくれません。そしてそのまま試合に突入しました。
初日は色々ジャブをうちながら様子を見て回り、他の選手とのバッティングによるリスクなどを考え、やはりその月島のフラットが最もバスが多く、ゲームを作れると確信しました。しかし釣り方がイマイチ合わず、14バイト中、フッキングできたのが5本、キャッチが3本で31位という出だしでした。そして2日目。13時までこのエリアであらゆる釣り方を試し、逆転に望みを繋いでいったのですが、結局それは見つけられませんでした。他のフォローのパターンを追っていく手やローウエイトを凌ぐキーパー集めという手も少しは試したのですが、頭から月島の残像が離れず、ここで釣り方を見つけようとこだわってしまいました。もちろん釣り方を見つければ瞬く間にハイスコアが出せる可能性はありました。しかしそれが見つけ出せると過信してしまったことこそ、この試合の大きな敗因だと思います。曲がらないことは大切だと思いますが、結果が全ての世界です。今回は自分を曲げる必要があったのです。
桧原湖では優勝を含む過去3回表彰台に上がっていますし、シングルにも何度か入っています。しかし反面、予選落ちも3回あり、その全てが台風絡みのトーナメントです。台風直後の練習はなかなか体験できません。だからこそ、閃き、発想、思い切り、そういったものが大切で、私はまだまだそういったものが足りないのだ、頭かてぇなと、改めて思いました。
これで今年の年間優勝もエリート5もなくなってしまいました。しかし今はまだ終戦宣言ではありません。ファイナルでかならずや再起を誓います。応援してくださった皆様、次も応援してください。

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2018年9月 3日 (月)

4インチグラブ

4インチグラブ
日曜日、JB霞ヶ浦ルートフィッシング&小森嗣彦cupの選手の帰着を待つ間に軽くオカッパリをしました。私はこの水系では秋のド定番、4インチグラブのジグヘッドリグ、過去にはシロート5もこれで勝っています。この秋の新色、マッドシャッドというカラーで30分くらいの間に2本キャッチ。動画も押さえましたので、しばらくしたらハガユイヨTVeastにアップの予定です。
さて、今週はトーナメントウィークです。TOP50第4戦、桧原湖。私は今夜から桧原湖入りです。今回の試合は釣りビジョンが同船予定です。台風の影響がどうでるかですが、自信はあります。是非結果も放送もお楽しみに。そして、しばらく本気で試合に集中しますので、ご連絡いただいてもお返事できないかもしれません。それでは頑張ってきます。

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ルートフィッシング&小森嗣彦cup

ルートフィッシング&小森嗣彦cup
ルートフィッシング&小森嗣彦cup
ルートフィッシングからサポートを受けて今年で10年。思えば2008年の頃、タイトル目指して邁進していた私にルートフィッシングの酒井さんから、是非応援したいとチームに入れていただきました。当時、環境が整いきっていない私にとってこのお誘いはとてもありがたいものでした。
ルートフィッシングは北浦にも北利根にも駐艇場とスロープがあり、さらに利根川にも駐艇場があります。どんな風が吹いてもプラクティスに対応できるし、利根川にオールスタークラシックが来てからはそこを拠点に思う存分プラクティスができ、お陰でTOP50のV3やオールスタークラシック制覇に繋がったことは言うまでもありません。
ルートフィッシングさん、今までも、そして今回は冠に連盟まで入れていただき、本当にありがとうございました。またこの私にとって思い出になる、カップを戦った選手の皆様、桧原湖戦を前に今年もパワーをいただきました。ありがとうございました。

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