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2018年6月27日 (水)

移動

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お墓参りから帰宅中。今日はインスタレベルのブログでごめんなさい。

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2018/6/27

2018/6/27
釣り部屋にずっと並んでいる今は着ることができないライフベスト。左が井手さんのライフベスト、右が当時の私のライフベスト。2004年シーズンはお互い最低の年間ランキングで終え、ゼッケンも仲良く並んで29と30。このおそろいのライフベストで戦っていた2005年の今日、憧れも、たった一人の親友も、たくさんの感情も、一本の電話で一瞬にして未来永劫に消えてしまった。
あれからもう13年が経つ。生まれたての子供が中学生になるくらいの年月が過ぎたのだ。
もうそのこと自体を知らない世代の人もいるだろう、もちろん彼の栄光と共にしっかりと記憶に残してくれている方も、あるいはお金儲けに必死で忘れてしまった人達もいるだろう。トップカテゴリールーキーイヤーにA.O.Y.を獲った怪物、井手隆之。彼は私にもたくさんの釣りの事と夢の話、戦うこと、勝つこと、プライドを持ってバスプロをすることの意味、彼の目を通して見えた頂点からの景色など、時間をかけて教えてくれた。
私も彼と同じ景色を3回見た。この13年間で新しい友達も増えたし、他に何か得たものもあったかもしれない。でも、あの日の約束は果たせたのか、今もずっとわからないでいる。

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2018年6月26日 (火)


昨夜は知人たちと東京湾に出撃しました。急激に気温が上がったせいか、釣果はお察し下さい(笑)
綺麗な夜景とディズニーランドの花火、迫力のある飛行機の離着陸を楽しんできました。あいにく私は昨日から風邪気味でしたが、夜の潮風に吹かれてフラフラです。

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2018年6月21日 (木)

プリプラ完了

プリプラ完了
昨日は災害級の豪雨で数時間しかプラクティスができませんでしたが、その雨の影響で七色ダムは濁りを伴い大増水。試合のとき同じようなコンディションにはきっとならないでしょうが、常に、短時間でもそのとにのベストフィッシングを引き出す、そういったトレーニングには最適の状態ともいえる最終日のプラクティスでした。
今日は小雨は降ったものの概ね天気は回復、プラクティスの内容は、詳しく書けませんが、とても充実した一日になりました。
2年連続で優勝争いができている七色ダムですが、さすがに3年目ともなると敵も強くなってきて、同じようにうまく行くとは限りません。それを見越した一歩先…試合が楽しみです。
七色ダム戦の会場になるスロープロクマルさん、プラクティス中色々ありがとうございました。私は一旦関東へ帰って頭とタックルを整理してきます。

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2018年6月16日 (土)

七色ダムプラクティス中

七色ダムプラクティス中
絶好調でプリプラクティス中です。七色ダムは相変わらず電波が全く入りません。夜泊まっているとこもアンテナが0か1なので連絡がとれるのは僅かなタイミングです。まぁ、あまり誰からも連絡はありませんが(笑) というわけで練習頑張っています。

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2018年6月11日 (月)

北浦戦詳細

北浦戦詳細
今回の北浦戦、バスのコンディションはアフタースポーン。私も含めてプリプラクティスから過去の試合より比較的釣れていない感じでしたので、ローウエイトの展開が予想できていました。直前プラに雨が降り梅雨入り、そして真夏のような初日、2日目の予報と、中止の可能性もある北東強風予報の決勝日。天気の変化もそうですが、直前プラ終了後に稼働する常陸利根川水門による水位の変動など、アングラーを悩ませる要素が満載で、逆に言えば誰でも釣れている状態より、勝てるチャンスがゴロゴロあるといった試合でした。
初日はスタート順が悪かったので、水位変動によるリスクを避けて、その影響の少ない北浦本湖、スタート地点近場から回りました。釜谷石積の一角でラッシュがあり、キーパーを連発。その時に釣り方に確信がもてました。
アフタースポーンのバスはかなり浅いエリアでエビを補食しているものが多く、釣り方はエビを意識して使ったカットテール3.5インチ に0.6gのネイルシンカーを入れたネコリグでした。プラクティスから4インチカットテールも含め、様々なワームを試しましたが、カットテール3.5インチが一番よく釣れました。おそらくサイズ感、そして水を強く押すワームの特性がマッチしていたことと、ルアー自体にウエイトがあるゲーリーワームなので風のなかでも軽いネコリグが投げやすいというのがよかったと思います。
使い方はシェイクしながら持ち上げて、一度水面近くまで持ってきてからフォールさせる感じです。そのフォール中に小さなバイトが出るます。
タックルは次の通り
ロッド Fantasista STUDIOUS FNS-60XULSⅡ SHAKE
リール Revo MGXtreme2000SH
ライン G7ストラテジックフィネス3.5LB
初日はこのエリアを離れてからも、葦や護岸、水門など、下流域のエリアでもキーパーをキャッチしていき、微妙な入れ換えを繰り返しました。そして終了一時間ほど前に強まる風の中、北浦に戻ると、潮来マリーナ周辺にシラウオがかたまっていました。これはと思いスピナーベイトを通すとこれがドンピシャ。キロフィッシュが連発しました。
スピナーベイトはジンクスミニ3/8oz、実はブレードにアワビを貼るというチューンをし、これがやたらと反応がよかったので密かに使っていましたが…イマカツからアワビ貼りのブレードモデルも既にでているのですね…(笑)
スピナーベイトのタックルは次の通り
ロッド Fantasista STUDIOUS FSNC-65M MGS Behaviour
リール Revo LV7
ライン G7トーナメントジーン12LB
これで初日は4410g、2位でスタートとなりました。

2日目にはスタートがよく、鰐川エリアから探っていきました。これといった絞り込んだ場所がなかったので、2009、2010に優勝した通称「小森水門」からはじめました。最終日は天候的に中止となる可能性もあったため、この日に決めるつもりでポイントをハイピッチに回り攻めていきました。後半にかけてどんどんバイトが多くなってきましたが、今回のネコリグの釣り方はスッポ抜けやバラシが多くありました。リミットがとれていない中、致命的なミスを3連発させてしまいまい、この日は4本で2480g。予選通過はトップでしたが、このミスがなければ結果も違っていたかもしれません。
3日目、中止になればそのまま優勝立ったのですが、台風の足が遅く、無事にスタートとなりました。この日は常陸利根川水門が開放されるスケジュールで、流れの発生と水位の低下を懸念して小森水門から入ったのですが、朝イチはバイトをとれず、その後下流でレッグワームを使い一本キャッチしましたが、行く先々でバッティングが相次ぎ、しかも自分が後手後手になっていることに気づいたので、早い段階に北浦の人がいないところへ活路を求めました。その甲斐あり、終了間際に1300gが一本入り2060gでなんとか表彰台を確保できたというゲーム展開でした。

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2018年6月10日 (日)

TOP50第2戦ベイトブレスカップ 北浦

TOP50第2戦ベイトブレスカップ 北浦
2日目までトップにつけていたのですが、最終日少し成績を落として4位でフィニッシュでした。詳しくはまた後日紹介いたします。
雨の中、ご来場下さりました皆様、また、たくさんの応援メッセージありがとうございました。次の七色、また頑張ります。

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2018年6月 7日 (木)

明日から

明日から
TOP50第2戦、北浦での戦いが始まります。準備はばっちり完了。風がないと楽園のような北浦スロープですが、一度荒れると地獄絵図のようになります。このトーナメント期間中も3日間穏やかな天気が続くことはないと思います。しかし天候やバッティング、その他様々な外的要因に左右されるのがトーナメントの本質というもの。精神力と技術で戦い抜いてこそ、です。
3日間、応援よろしくお願いいたします!

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2018年6月 4日 (月)

NBC陸釣りクラブ熊本

NBC陸釣りクラブ熊本
NBC陸釣りクラブ熊本
NBC陸釣りクラブ熊本
第2戦、ピュアフィッシングカップが熊本県の立岡池で開催されました。今年も私はガチ参加。そして今年も千藤顕プロ、新たに河辺プロも飛び入り参加して下さりました。
コンディションはアフター絡みでやや厳しい感じでしたが、参加者68名の約半数の方がウエイインしました。立岡池での大会はは単なるおかっぱり大会と呼ぶにはもったいない、パターンもシーズナルも通用するザ・ショアトーナメント。参加者の本気度やレベルもとても高いです。
その中、私は今年も4位と、表彰台をゲットいたしました。ガチですから。せっかくフィールドにきたのなら、ルールに沿えば誰でも競い合え、楽しめるのがトーナメント。大人げないないなんて、つまらないことは言わないで下さいね(笑) むしろゲストでフィールドにきて、みんなに混ざってガチで釣りをしない方が寂しいですからね。さて、釣り方ですが、今回は水位が高く、岸沿いに多くのベイトやギルなどの稚魚がいたので、その近くにバスもいると思い、岸から2m以内のコンクリートの切れ目などを狙いました。エリアは第2フライトだったのでスタート地点の近くから入り、ボイルが起きるところがいつも同じなので、それをヒントにスポットを選びました。
浮いて見えているバスは少し難しかったので、その一つ下をレッグワームのテールをちょびっとカットしたッグワームの0.3gネコリグをずる引きとユルいシェイクで使い3本キャッチしました。ロッドは今回この大会で優勝した熊本のピュアフィッシングスタッフ服部さんにお借りしたFantasista STUDIOUS FSNS-60ULSⅡ Experience、リールはMGXtreme 2000SH STUDIOUS kit、ラインは3ポンドのフロロカーボンです。フックは開発中のガードなしマスバリ8番。
ちなみにロッドは現行モデルならSTUDIOUS FNS-60XULS SHAKEがこの池のおかっぱりには最適です。
来週末はTOP50第2戦、北浦戦。なので私は本日中に関東に戻りますが、楽しかった熊本でもらったパワーのでTOP50もがんばってきます。熊本の皆様、ありがとうございました。また必ず熊本にいきます。

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2018年6月 1日 (金)

九州到着

九州到着
九州到着
九州到着
今週末は熊本でNBC陸釣りクラブ、ピュアフィッシングカップが開催されます。そのため今日から九州入りです。九州到着初日の今日は博多ハニースポットさんでセディション&ゲーリーヤマモトのコラボイベントに飛び入り参加でした。なんと今日は河辺プロまでスーツで決めて飛び入り参加。短い時間でしたが、ご来店下さった方々と楽しい一時を過ごすことができました。お越しくださいました皆様、そしてハニースポット様、ありがとうございました。
夜はやまなかでもつ鍋をいただきました。明日は熊本に移動予定。土曜日はBBQ、日曜日は大会に今年もバリバリ参加いたします。熊本の皆様、よろしくお願いいたします!!

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