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2017年10月30日 (月)

最終戦が終わってしばらくゆっくりで切ると思いきや、木曜日くらいから体調を崩しました。体調といってもいつものごとく、すこし風邪っぽいなという感ともうここ10年くらいよくある扁桃腺が腫れただけで、いつものごとく3日くらいですぐに治まると思っていましたが、今回は食事をする度に痛みがあり、それが全く治まりませんでした。
週末はもう食べられない、痛くて寝れもしないといった様子で、今日はとうとう病院に行く羽目に…。
しかしいつものごとく、いやいつも以上に鼻や口からスコープを入れてちゃんと検査をしても、やはり大したことはなかったのですが、喉の奥に残った口内炎にしみてまだ痛みがあり食事がちゃんととれません。
というわけで少し弱っていますが、準備は完了です。クラシックまでには完全復活して頑張りたいと思いますので、今週末も応援よろしくお願いいたします。

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2017年10月26日 (木)

オンボードチャージャー

オンボードチャージャー
バスボートのバッテリーチャージャーがシーズン途中で壊れたので、新しいのを買ってみました。ボートに積みっぱなしのオンボードチャージャーは、私の使用頻度で、だいたい2年か3年ごとに壊れます。その度に違うものを買ってみてるのですが、今回はこれにしてみました。今まで買ったやつより箱はしっかりしてます。
バッテリーが4つ体制のバスボートには10A、4BANK。低電流のほうがいいという話もありますが、今までの経験上、10Aが個人的にベストだと感じています。
国産の防水オンボードチャージャーは心当たりないので、いつも海外のものなのですが、電源電圧の違いで昇圧機をかけないとちゃんとチャージされないものもあります。あと当たり外れなのか、すぐ壊れることもあります。意外と高い商品なので、これは大丈夫であってほしいですね。

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2017年10月25日 (水)

G7 YABAIプロテクトチューブ

G7 YABAIプロテクトチューブ
2016年TOP50開幕戦、早明浦ダム戦で活躍したカバーネコリグ。それに欠かせないのがG7プロテクトチューブ。カバーネコリグで使う場合は少し長めのチューブが使いやすいです。
カットテール4インチに最適な5mmのロングタイプ、5.3/4インチなどに最適な6mmのロングタイプ、そして今までG7プロテクトチューブにはなかった6.5カットテールなどに最適な8mmがYABAIとコラボで新登場です。

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2017年10月23日 (月)

TOP50最終戦

TOP50最終戦
TOP50最終戦
TOP50最終戦
初戦の予選落ちからスタートした今シーズンは強風のため3日のうち2日がキャンセルとなり、1dayで終了という、あっけない幕切れでした。
今回は正直にいうと完全に魚を見失っていました。見失うというか、魚のいる場所は論理で絞り込めていますし、実際上位陣は思ったところから全員釣ってきていたのですが、私は直前プラ2日間で僅か2バイトしかとれずに試合に突入してしまいました。
釣り方が合っていないのか、リズムなのか、3週間前のオールスター初日辺りからどうも噛み合わなくなっている理由、それを試合直前まで考えました。
出した答えは「巻く」。あれこれと引きだしが多すぎるのもリズムやタイミングを合わせづらくしている要因なので腹をくくりました。
初日が強風でキャンセルとなり、2日目。ナックルLD、Zクランク、スピナベ、ビーフリーズ、シャドラップ、シャディングXなど思い付くルアーをレンジやロケーションに合わせて、時折テトラや葦前のストラクチャーを撃つ釣りも交えながら北浦上流部から釣り下りていきました。
何度かバイトらしきものはあったのですが、キャッチに至らず、ようやく魚に出会えたのは12:30すぎに北利根に入っていてDeep-X100をチョイスした直後でした。護岸の沖にある1mから2.5mまでおちるブレイクの岩のようなストラクチャーに何度も何度もキャストし、食ってきたのは1200g。しかしその後もバイトはあるもののフッキングせず、この一本で終了となりました。
3日目は台風21号の接近もあり、強風でキャンセル。最終戦の順位は25位。年間の総合成績はトップ5から3年ぶりに陥落し6位。なんともスッキリしない不完全燃焼な最終戦となりました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。エリート5、そしてしろうと5への出場は今年は叶いませんでしたが、来月に行われるJBクラシックをもう一頑張りしてきます。また応援よろしくお願いいたします。

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2017年10月17日 (火)

トーナメントウィーク

トーナメントウィーク
今週末はいよいよTOP50最終戦。先週から熱帯低気圧情報と予想気圧配置などをみて心配していたのですが、やはり台風が発生して接近してきました。どうやら風の中の北浦決戦になりそうです。
私がJBワールドシリーズに昇格した初年度1999年の第3戦が、会場もフィールドコンディションも時期も全く違うのですが北浦戦でした。中継も番組もなかった時代、その頃はトーナメントのビデオが発売されており、その北浦戦のサブタイトルが「風と戦え」だったような記憶があります。(違ってたらすいません)
しかし「風と」の意味が風VSなのか風Withなのかそれによってかなり変わってきますね。いや両方の意味合いがあるのかもしれませんが、私はVSだと思いました。
でも戦うのは風とじゃない、魚とでもない、他のトーナメンターとでもない、この最終戦、奇跡の逆転タイトルを目指すなら、敵は自分の心だ。あきらめない。展開や結果がどうであれ、最後の最後まであきらめない。気合い入れて頑張ります。最後まで応援よろしくお願いいたします。

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2017年10月10日 (火)

コモリカップ開催のお知らせ

今年もやります。コモリカップ2017、日程は11/25(土)。詳細はまた後日発表いたします。

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2017年10月 8日 (日)

吉羽園

吉羽園
吉羽園
吉羽園
本日はキャスティング岩槻インター店さん主催のIBC REAL GAMEにゲストとして参加いたしました。一年ぶりの吉羽園、今日は去年存在すら知らなかった2号池を中心に釣りをしましたが、放流を揃えるだけで終了でした。でも釣りができるイベント、しっかり楽しめました。
釣ったのはカットテールのダウンショットとメガバスパワーボムバイブレーションです。

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2017年10月 2日 (月)




Basser Allstar Classic2017が閉幕した。今年は不本意ながら不甲斐ない成績でフィニッシュとなりました。応援してくださった皆様、ご来場くださいました皆様、それから関係者の皆様、ありがとうございました。
プラクティスでは会場から最も遠い土浦付近でV9スピナーベイトを使い、1500gを超える魚が狙えていました。初日はそれを捕りにロングランをしました。
3本リミットとなった今大会はプラクティスで見つけたデカイ魚から狙って勝負しようと決めていました。
よく言われるので誤解がないように書いておきますが、リミットが今年から3本になって不利とか有利とか全く私は思っていません。
リミットを達成していくというのは、トーナメントにおいてデカイ魚を釣るのと同じくらいの命題だと思います。そのなかで5リミットの大会では小さくても、とにかく数を集めることも大切で、実際TOP50のゲーム中に私が感じるのは4匹目からが真のトーナメントという気持ちがあるのは否めなません。しかしレギュレーションが3リミットというのは決定事項であり、主催者が様々な事情を判断して決めた公平なルールなわけだから、それをどう戦うか頭を使うだけであり、実質デカイ魚を釣らないと勝てないことは3本も5本も変わらないからです。私はこのルール変更に賛否もなく、ルールに合わせたゲームをどう組み立てて、どう楽しむかと考えていました。それがスポーツですからね。
出した結論は、とにかくこのメンバーは一発当ててくる気持ちの強い人が多いので、気持ちで負けないためにも自分も1匹目からがトーナメントという気持ちでデカイ魚だけプラクティスで見つけてそれを狙うと決めていました。800gまでしか釣れなかったポイントは優先順位を下げました。
初日は外してしまいました。巻いたり打ったり頑張りましたが、バイトが一度もなく、一時は花室川の最上流まで上りましたが、気がつけばもう帰着に残された時間しかなくなっていました。
そこからかっ飛ばし13:45に佐原付近に戻りました。諦めたらそこで終了ですから、残り15分でも何か手を打てないか考えました。見渡すと完全に利根川の流れが止まっていたので、近くにあったブレイクに立つ鉄杭にファットヤマセンコーを投げると、その日のファーストバイトがありました。
その杭で800gをキャッチ、続いてノンキーパー…これはパターンだと思いました。時間は13:51。他の選手が帰着に向かうのを横目に見ながら移動。そして13:542匹目900gをキャッチ。そこから更に移動しようとしましたが、帰着に間に合わないと判断して戻りました。もう一本杭が撃てたら…。もう一本欲しかった…。
2日目はそのパターンを追いかけましたが、流れに左右される利根川はそうそう甘くもなく、やはりゲーム後半までノーバイトでした。しかし、前日とは違うブレイク上の1.3mカバーでカルフォルニアロールのカバーネコリグを使い、そこから小さいながらも連発。最後は得意のレッグワームで1本入れ換えましたが、上位には届かす、私の今年のオールスターは終了しました。
良いときもあれば悪いときもあります。久々に表彰台から陥落し悔しい思いです。敗因も反省もありますが、今回はデカイ魚を狙いにいくというプラン、そしてプラクティスにそこまてま辿り着けたこと、そして崩壊したプランから新しい魚に辿り着いたこと、全て胸を張れる結果だと思っています。
詳しい戦いぶりはBasser誌のオールスター号をお楽しみください。
さて、頭を切り替えでTOP50最終戦、リベンジしますよ‼

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