« トーナメントウィーク | トップページ | プラクティス開始 »

2017年9月11日 (月)

TOP50第4戦

TOP50第4戦
TOP50第4戦
ホームレイクとも言える桧原湖でのTOP50戦は毎年気合いが入ります。今年はとてもコンディションのいい状態での開催となったため、僅差のゲームになることが予想でき、①誰よりもたくさん釣って差をつける、②キッカーをとる、この2つが勝因になると思いました。
数を釣るのはダウンショット。1.3gシンカーでラインの重さを使ってドリフト気味にシェイクします。この釣りはロッドを選びます。2012年にV3を達成したときに限定で生産したSTUDIOUS 67SULS Recaptureというロッドがとてもやりやすいのですが、6.7ft.もあると風が強いとシェイク中のテンションがわからなくなってしまいます。それを短く、さらに使いやすくした短めの61SULS、64SULSという2本のプロトロッドが今回はとてもキーになりました。
ルアーはゲーリーのピンテール、レッグワーム、ガルプ1インチミノーをローテーションしました。ラインは信頼のストラテジックフィネス2+ポンド。この試合、3日間で70本近いスモールをキャッチしましたが、ラインブレイクなど一度もなく、ほぼノーミスでした。
キッカーはシャローをうろつくスモールをサイトで狙いました。ルアーは三原虫40のノーシンカー。夏にガイドに来てくださった方は見たと思います、あの釣りです。ロッドはSTUDIOUS FNS 60ULSⅢ Consequence。
シャローの確実なスポットが一ヶ所しか見つけられず、2日目にはビッグフィッシュ候補になった1160gのビッグスモールマウスを捕ることができましたが、少なくとももう一ヶ所、こういう場所を見つけていれば、確実に優勝できたと思います。
桧原湖は昨年と同じ5位。進歩がないようで悔しいです。チャンスがあっただけに…
しかし年間は遠賀川の予選落ちから4位まで捲ってきました。残り一試合、最後まで諦めずに頑張ってきます。
今回もたくさんの応援ありがとうございました。

« トーナメントウィーク | トップページ | プラクティス開始 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。