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2016年12月 2日 (金)

コモリカップ2016試合内容

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11月としては観測史上最強クラスの寒波が大会の3日前に訪れ、観測し蒸発の11月積雪があった関東地方。しかし大会当日は穏やかな気候に包まれました。
朝夕の寒暖差と地面に残っている雪の影響で朝は濃い霧に包まれた中のスタートでした。この秋の亀山ダムは少し厳しい状況が続いており、先のクラシックもそうでしたが、このコモリカップもローウエイトが予想されました。
私は今回はアングリングバスの同船取材。朝一こそは狙っていたポイントに入れませんでしたが、その後は9:00過ぎまでにリミットメイクという展開でした。狙ったのは水深4~8mのハードボトム。魚に触るなら今は立ち木やバンクやブレイクよりハードのフラットがいいと思います。ルアーは当然レッグワームのダウンショット。カラーは水が少し悪かったのでブラックです。詳しくはアングリングバス誌にて!!
リミットは取れましたが、サイズがあまり伸びず、クラシックの二日目と同じウエイトでした。後半にサイズアップを狙って移動とも考えたのですが、なかなか行動に移せずじまいでした。
それでもこの厳しい中、優勝の今泉さん、2位の五十嵐プロペアは3kg越えのウエイトでした。今泉さんは岩盤系のノーシンカー放置という釣り方、五十嵐プロはクランクベイト?のドラッキンでした。
今年もたくさんのご参加、協賛、ありがとうございました。河辺プロ、五十嵐プロ、北山プロ、千藤プロ、ご参加ありがとうございました。
来年もぜひ開催したいと考えております。またよろしくお願いします。
協賛
ゲーリーヤマモトインターナショナル、ピュアフィッシングジャパン、ZPI、ルートフィッシング、カーブの店、SEDITION、五十嵐プロ、北山プロ、稲葉プロ、羽生様、馬場様、田中様、渡辺様、宮下様、岡部様、横森様、長野様、松下ボート、トキタボート

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