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2014年6月30日 (月)

野尻湖プラ中

野尻湖プラ中
野尻湖プラ中
野尻湖畔にはこんなアロエを細くしたような葉っぱの木がたくさんあります。これじゃ光合成できないだろ?と思いますが、それもそのはず、これは全部食べられた後です。
今年はケムシが大量に発生しています。ケムシの写真は撮りたくないのでのせませんが、恐らくマイマイガ。大きくなったケムシ自体に毒針はなく、直接的な害はないようですが、もう山を見ると茶色い部分があるようにも見えるほど、周囲の木々は食われています。試合の頃には成虫が大量発生してるんだろうな…
さて、野尻湖。湖上に出ると楽園です。ロケーションはいいし、テンションも上がってきました。プリプラで色々1からやり直しています。

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2014年6月26日 (木)

DNA KAMIKAZEⅡ

DNA KAMIKAZEⅡ
偏光グラスは今やなくてはならない釣りのアイテムです。水面のギラつきを抑え、水中を見やすくすることで地形であったり、ストラクチャーであったり、ベイトであったり、あるいはバスそのものを見ることができ、釣るために必要な情報を増やしてくれます。
また、目に害を及ぼす紫外線をブロックし、カバーやオーバーハング周りではそういったものから目を守ります。ファイト中に外れたり、ミスキャストで引っ掛かったルアーが外れて飛んでくる危険からも目を守ります。

偏光グラスにこだわりどだした頃、視界が暗くなるのが嫌で、とにかく色の薄いレンズを探していました。そして眼鏡店のお姉さんに強く勧められたのがDNA KAMIKAZEイエローレンズでした。フレームの軽さも気に入り購入しました。その後、初優勝したときに偏光をかけた写真がバスマガの表紙になったことなどが縁で契約プロになりました。

KAMIKAZEは廃盤になってからも探して購入していましたが、4代目が最後になってしまいました。KAMIKAZEⅡはその進化バージョン。DNA25周年ということで特別に作っていただいた偏光グラスです。バスボートで走行していてもずれてこないノースの高さや、サイドから侵入してくる光を抑えるフレーム、シンプルで細身のシルエットなど、機能、デザインとも色々と工夫をこらしています。

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2014年6月24日 (火)

大崩落

ピンチ過ぎて写真を撮る余裕すらありません。亀山ダムでの出来事ですが、釣りをしていたポイントの対岸の岩盤がバス1台分ほど崩落しました。崩落の危険があるので、ロープの張ってあるところでした。
前触れはありました。パラパラと天気もよく、風もないのに今日はよく小石が落ちてるなぁと。地震かな?と途中で地震情報をチェックしたくらいです。
大崩落はそんな状態が一時間程続いたあとに起こりました。初めから見ていたわけではありませんが、何が起きたかはすぐ音で理解できました。轟音と土煙の中、瞬時に波が起こる事が頭に浮かび、エレキ全速で現場を離れました。すぐさま崩落現場に大きなうねりがみえ、波高2mくらいの波が迫ってきました。もう若干(転覆する)覚悟を決めたのでライジャケがちゃんと止まってるかを再度チェックしたくらいです。被害を最大に食い止めるためにはどの角度で波に当たろうか、船を回しました。
幸い少し離れられたお陰で私たちも他の方々も大丈夫でしたが、ショアラインは葦がなぎ倒され。ド茶濁りになっていました。ほんと、かなり怖かったです。
房総半島の岩盤は砂岩なので崩れやすいです。危ないので直下での釣りはロープなどで規制されていますが、崖は崩れてくるものだと認識をしっかりもっておくべきだと改めて思いました。
またどれだけ気を付けていても、崩落が大きいと転覆するレベルの波が起こらないこともないです。今日は湖上でライジャケを着けてない方が何人かおられましたが、このような様々な不測の事態も発生しますので、必ず着用をお願いいたします。

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2014年6月22日 (日)

TKK高滝オープントーナメント

TKK高滝オープントーナメント
TKK高滝オープントーナメント
今回はゲストで呼んでいただき、昨年の9月以来の高滝ダムでした。弱い雨のお陰でかなり釣れ釣れのトーナメントになるだろうなと思っていましたが、今日の高滝は私の予想をも軽く裏切る釣れっぷりでした。
私はTKKの皆様と朝食をいただいてから出船。釣りを始めたのが8:30頃でした。本湖の大場所や上流に入った選手はもうこの時点でリミットメイクしていた方もいたと思います。そんくらい釣れる人には釣れていました。パターンも、さまざまですが、おそらく本湖組は浅いフィーディングスポット、上流は比較的人が少な目だったので競争率も低かったかも知れません。
見ていると、本湖は希にいいサイズも混ざるものの、朝目のハードボトムで釣れる魚は少し痩せぎみで、回復系のドデカイのは上流だろうなと感じました。実際に上位三名は上流です。雨のタイミングもありますが、やはりいい魚は上ってました。ちなみに本湖のハードボトムではフットボールジグを使用。トレーラーは4インチグラブ、アクションはずる引きで2バイトでしたが、2本とも手元でハズれました。
その後も上流へはもう行かず、本湖の方が釣りやすいのでのんびり皆さんの釣りを見ながら会場付近に浮いていました。深めのフィーディングスポットなども攻めてみたり、中層も高滝では実績のあるスピンドライブで広範囲を探りましたがが、今日は反応はなし。10:00ごろに少し陽が射したタイミングで縦ストやシェイド系に狙いを変えてみました。そして桟橋付近で沈みロープにレッグワームのダウンショット(ナチュラルシャッド)を絡ませてステイ。2バイト目にキロフィシュをキャッチしました。残り時間はまだ2時間近くありましたが、その後はどの縦ストも混戦となってきたので私は上がりとさせていただきました。
お立ち台にも本湖縦スト狙いの方が入りました。
しかしキロフィシュを揃えただけではただの人とはすごい釣果です。これならもう少し釣らしてもらってもよかったかも知れません。上流はサイト気味な釣りから、本湖はシャローハードボトム、フィーディングシャロー、縦ストと色々なパターンがありましたが、大場所の少ない高滝ダムは独占的にできるスポットはまずありません。だからこそタイミングとリズムが重要な気がします。粘るのか動くのか、上るのかタイミングを合わせに行くのかなど、トーナメントにはこんな駆け引きの差が出たかもしれないですね。

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2014年6月19日 (木)

九州遠征終了

九州から東京まではフェリーで2日かかります。戻ったらすぐの土曜日は http://www.johshuya.co.jp/shop/shop.php?s=29&no=206934#tab
↑これがあります。野池で磨いたシークレットなテクニックやノーシンカートゥイッチのマル秘テクニックなど、秘密なことばらします。

北浦戦が終わってからすぐに出発して10日間、九州遠征は楽しすぎてあっという間に過ぎてしまいました。オカッパリを中心にやったことで、バス釣りを始めた頃の原点に戻れ、また新たな発見もあったと思います。
もっとたくさんの場所を回ろうかとおもっていたのですが、やはり見知らぬところなので色々な釣り方で釣り込んでみたくなり、時間が全然足りませんでした。リベンジしたいところもありますし、また必ずこのツアーをやろうと思っています。博多にも行ってないですしね。明太子料理店にも長浜にも…
九州ではいつもお世話になっている鈴木さん、ボートの手配や熊本を案内してくださった服部さん、行橋を案内してくれたGreenFishの大村くん、江津湖の情報をくださったポイント熊本流通団地店さん、メガバスShop in Shopのイベントをしてくださった山本釣具センターさん、大変ありがとうございました。他にもたくさんのお世話になった皆様、フィールドやショップで声をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

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2014年6月18日 (水)

遠賀川

九州にきてから初めてのまとまった雨の1日でした。まだいくつかの課題が残っているうちの一つが今日のテーマでした。遠賀川上陸エリアでの初おかっぱり。まずはトップでチェック。DOG-X Speed Slideで出たがのらず、プロップダーターで少し小さめをキャッチ、マグドラフトで30後半をキャッチ他2バイト、トップのフォローにXJFで2本かけて一本が40アップでした。
XJF?メガバスの金属テールがついたジョイントクランクです。このルアー、以前からテールの水押の強さとボディ前半のロール感を気に入って、流れのあるとこでたまに使っていましたが、今日はベストな状況でした。雨で流れが強くなり、増水しトップに反応が悪くなった状態で投入。すぐ答えがでました。
雨のなかだったので写真がなくてすいませんが、動画がありますのでまたお楽しみに!

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2014年6月15日 (日)

せいろ蒸し

せいろ蒸し
昨夜は一人山鹿温泉にはいり、明日から合流するメンバーを迎えに福岡にきました。日中時間があったので柳川へうなぎを食べに。せいろ蒸しを勧められ食べてみましたが、ほんと感動的な美味しさでした。
今日は釣りは休み。体も休めて明日からまた楽しんできます。

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2014年6月14日 (土)

熊本

熊本
熊本
今日はメガバスな1日でした。釣行は5膳三時間だけでしたが、シグレで3本。元々野池に通っていた頃はトップばかり投げていた私。湖のコンディションを見るのにトップウォーターは最も効率のいいルアーなのです。
明日はさすがに休養日。日曜じゃなかったら柳川辺りに観光に行きたいとこですが、多分睡眠で終わってしまいそうです。ではおやすみなさい。

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2014年6月13日 (金)

竹田ラムネ温泉

竹田ラムネ温泉
最近はスーパー銭湯などでもみるようになりましたが、浸かっていると体に気泡がついてくる天然炭酸温泉のラムネ温泉です。昔本で読んだことがあり、かなり念願でした。九州はどこを掘っても温泉がでるんじゃないかと思うくらい温泉がたくさんあり、今回のツアーの楽しみの一つでもあります。
ラムネ温泉から阿蘇山をみながら21年ぶりに熊本にきました。明日はメガバスShop in Shopにてイベントがあります。

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2014年6月12日 (木)

I SLIDE

I SLIDE
今日はこんな感じです。
明日はライトリグで狙います。
明後日は熊本です。

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2014年6月11日 (水)

修行二日目

修行二日目
今日は行橋近辺でおかっぱりをしました。気軽に朝2からやってみましたが、そうそう甘くない?ポイントもあってるのか間違ってるのかもわからず苦戦しました。
こういうときは頼りになる地元のショップ。グリーンフィッシュさんでお話をきき、この辺りのフィールドに詳しい大村くんに案内してもらいました。
それでも今日は苦戦が続きました。川は水が濁っているし、池は少しプレッシャーが高く、花粉症がひどくなり…ようやくポニーカボットでカバーからだした50近い魚は空中で外れてしまうし…そんな一日でしたが、釣りをしていて実に楽しく、夕暮れまで頑張ってしまったため、明日の釣り場近くの宿に入ったのはこんな時間です。
大村くんは長い今川というフィールドを上流から下流まで俯瞰でみれる、年齢からは考えられないハイレベルなプレイヤーでした。また機会があったら一緒に釣りがしたいです。
しかしホントに日曜日から魚が外れてばかり。明日は確実にとっていきたいです。

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修行初日

修行初日
修行初日
修行初日
試合が終わって休むまもなく修行にでています。昨日は移動と打ち合わせのあと両親と神戸で食事をして再び移動。岡山辺りで力尽き終了、今日は再び移動でした。目的地は九州です。
道中に広島で高速を下り広島つけ麺を食べ、山口で角村くんと久しぶりに会うことができ海釣りへいき、クロダイとコチを釣らしてもらいました。余談ですが、私が長年JBトーナメントにでていてホントにいいなぁと思うことは、こうして全国にたまにしか会えないが、いい友人がいることです。
今回の修行はまず原点に戻って釣りを楽しんできます。色んなことをやってきます。そしてエネルギーをもらって帰る予定です。
そんな様子は石井くんがカメラを回しています。今日はよく見たらカメラもったまま寝てましたが、たぶん撮れてると思うそうなので、お楽しみにしていてください。

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2014年6月 9日 (月)

TOP50北浦戦

TOP50北浦戦
梅雨入りが早まり、予選の2日間、嵐の中でのトーナメントになってしまいました。私は本当、嵐の試合が苦手です。この時期の北浦では2勝していますが、それは梅雨入り前でした。しかし苦手な嵐もこの水系だけはさほど苦にしてなかったのですが、嵐になり、釣りがイージーでハイウエイトになると得意なスタイルはいまいちになります。年に何度もない大嵐の時になぜ、よく試合日が重なるのか、これも流れなのかも知れませんね。

今回はプリプラから直前まであまり釣りをしていません。とにかく当日にアジャストさせる能力を求めてみました。最近は計算してとれる魚も同じ水域でのトーナメントが多く、たくさんの選手がそれを見つけていっているためバッティングが激しく、次のステップへ自分なりに変化を求めたゲームを考えてみました。
初日はスタート順が悪く、メインのサンドバーエリアには既に4艇がいたため入れず、気になるところを潰しながら回りました。その中で前日に見つけた北浦上流のオダで小さいキーパーが連発、この時点で色々なことがわかってきました。
下流域への移動を決めてから、違うオダでキロアップをキャッチしリミットメイク。この魚がきっかけで他のエリアに時間をかけすぎてしまいました。
その後は下流域から霞ヶ浦本湖までをランガン中に明らかな入れ換えサイズをミス。これが勝負の分かれ目になりました。最低800gはアップし損ないました。その後はリーズ前のフィーディングで小さいキーパーを入れ換えましたが、32位と大きく出遅れてしまいました。風は南東から東、北東にかわり、翌日もその予報。もうやれるエリアも絞られました。
2日目も同じコースを回りましたが、12:30までノーバイト。その後は初日同様に中、下流域の浅いリーズ前のフィーディングに狙いを絞りきり、人の少ない風下をキーにここから6バイト4本キャッチで少し順位をアップさせることができました。使ったルアーはすべてモコリークローの3.5gテキサスリグ。初日はカットテールのノンソルカラーとパワーホグ3インチで全ての魚をとったので、この展開の切り換えは今回の試合のテーマ「アジャスト」ができたということです。悪い中でも繋がるものがありました。帰着時はとんでもない激荒れになっていました。
3日目は前日までの大雨で大増水、しかも風が収まりました。迷わず前日まで触れなかった葦を撃ちに…次にデータ上増水に強いスポットを…しかしバスは増水したからカバー奥という動きではなかったようで、前日同様にリーズ前のフィーディング個体が多く変わっていませんでした。まずは北利根でモコリークローテキサスリグを使いキロアップ2連発、続いてDeep-X100でチョコレート護岸を流し800g、霞ヶ浦本湖の護岸と葦でキロアップを2本、再びテキサスリグで、そこから北浦にもどり釜谷でネコリグを使い800アップ…
しかし…こんな話はしたくないですが全て外れてました。明らかなミスをした意識があったのはフッキングが遅れた一匹だけで、他は理由はわかりません。ただついてないだけなのか。
同じミスを二回しないのがプロフェッショナルだといつも口にしている私ですが、全くをもってプロフェッショナル失格です。しかし全て違うロケーション、タックルに違うフッキング方法、最後はネコリグでジャンプもランも耐えたあとと、もうただ訳が分かりませんね。もしかしたら既存のフックが自分にはあってないのかもしれません。これは後々考えなきゃです。とにかく良いことがあれば悪いこともあるのが運ですが、前厄ここで発揮か?と思うくらい外れました。今までもこんな経験を積み重ねて考えてきたタックルは問題はありません。今まではとれてましたから。また、ラインもブレイクしていません。ただのフックアウトです。
この時点で12:40。帰着まであと10分。魚は0。さすがに心が折れました。バレた魚に悔しがらないと決めていましたが一気に悔しさが爆発しました。そして諦めて超適当にしたキャストに25cmジャストのキーパーがヒット。もうネットを出す気力もなく抜いてしまいました。
そこから再び集中してまた同サイズキーパー、その2分後また同サイズキーパー。何だここは入れ食いか?と思いましたがもう12:52。帰着に向かわなければの時間でした。ラストキャストをしてバイトがないのでエレキを上げてルアーを回収しようとしたら、ラインが沖に走りだし、強いフッキングを入れて5秒くらい手応えのあるファイトが……それもジャンプ一発もないままバレました。
こんな順位の時にもったいないからトップウエイトをだすなってことでしょうか?タラレバの話はあまり書かないし話さない人もいますので、誰もが色んなドラマがトーナメント中にあったとは思います。もっとひどい目にあった方もいるかもしれませんが、私の今までのトーナメントで最も醜態をさらした1日でした。そんな下手くそ自慢をしてしまいましたが、原因があるのならば見つけて対策をしなければなりません。しかし残念でなりません。
この水系はよくミスで泣きます。マッディーウォーターなので食うのが下手かもしれません。ミスで泣くのは移動に時間がかかるような広いエリアにバスは薄いので取り返しがつかなくなるからです。全部とっていたらどうとか、そういう事は思いません。今回の結果は26位。それが今の自分です。満足などいくわけがありませんが、展開の中で少しだけ手応えと確信を感じたことがあります。次戦と次々戦はスモールマウス戦ですので、実証できるかわかりませをんが、今後の試合をぜひ期待していてください。
今回のトーナメントもたくさんの応援ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

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2014年6月 5日 (木)

明日から

TOP50第2戦北浦が始まります。天気は三日間とも雨の予報です。準備はできました。結果はなるようにしかなりませんが、集中して頑張ってきます。応援よろしくお願いいたします。

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2014年6月 4日 (水)



TOP50第2戦北浦、直前のプラクティスが始まりました。潮来ホテル名物チョウゲンボウ、今朝は4羽いました。今日は霞ヶ浦のまあまあ沖目のスポットでこんな魚が釣れました。65cmくらいあります。体高があってワイルドなライギョでした。キャットかと思いましたが意外や意外。
肝心のバスは?当日のお楽しみです。
プラクティスはあと1日。頑張ってきます。

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2014年6月 2日 (月)

トーナメント準備

トーナメント準備
今週はトーナメントウィーク。その準備です。まずはタックル選出中。まだまだかかります。

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