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2013年7月24日 (水)

Top50第3戦

年間のターニングポイントとなる第3戦、この試合は私にとって2度目のシリーズ連覇へのラストチャンスでもありました。

プリプラは梅雨まっただ中。試合は梅雨から真夏への季節の過渡期。オフリミットの二週間、私は桧原湖にいたので知りませんが、関東は猛暑の真夏日が続き、完全に梅雨は明けたと情報が入っていました。しかし、試合が近づくにつれ、気温下がり、冷たい風が吹き付け、季節は完全に戻ってしまいました。戦略的に私は真夏のピーカンの方が得意です。もっているポイントも多いし、今回もそれにあわせてプリプラも行いました。もっとも、梅雨があけなければプリプラ時のパターンでいけばいいからです。

そうして作戦を梅雨バージョンのエビパターンに戻しましたが、梅雨で停滞したわけじゃなく、一度季節が進んだということが、作戦にネガティブな影を落としました。

さて試合。強風のため初日がキャンセルとなり、2dayなトーナメントとなったことで、年間の考えると初日は勝負せざるを得ない状況になり、とてもリスクのあるプランを選択することになりました。それは霞ヶ浦本湖の足の早い魚達。
結果はその勝負に破れるかたちとなりました。
スタートが悪かったことで、その戦略のベースとなるリミットを霞ヶ浦に着くまでのエリアで確実に揃える必用があったのですが、ミスが続き、結局リミットが押さえられないまま霞ヶ浦に向かい、後手後手の霞ヶ浦ではキッカーもキャッチできず、苦しいまま初日を終えてしまいました。
2日目はハイウエイトを捨てて守る形をとり、晴れ間がさした時間に梅雨明けのキッカーパターンでキロフィッシュをキャッチすることも成功し、僅かな希望を残すことができました。と同時に少し乗り切れない今ジーンズの何かが吹っ切れた気がしました。
これはこの試合の少ないですが収穫です。
残り2試合、可能性があるかぎり、いや、そこにトーナメントがあるかぎり、死に物狂いで結果にこだわってきます。
次戦も応援よろしくお願いいたします。

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