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2012年12月31日 (月)

大晦日

今年はTOP50年間優勝の奪回、Basser All Star Classicと二つのビッグタイトルを手にすることができ、とてもいい一年でした。しかし釣りが試合にバッチリかみ合ったなぁと思えた試合は案外少なく、まだまだ成長の可能性があるとも思える一年でした。成長しなければ取り残される。それがトーナメントの世界です。

応援して下さった皆様、スポンサー様、関係の皆様、今年も一年間ありがとうございました。来年はさらなる飛躍を約束します。
その飛躍に不可欠なアイテムFSNC-65M-MGS、 FSNS-60ULSⅡ-MGS。FSNC-67SULS-MGSが来期はリリースされます。
2013年もよろしくお願いします。

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2012年12月30日 (日)

しろーと5

ご覧いただけましたか?
パートナーはエギパラ☆で活躍中の井坂祐子さん。とても素敵な女性です。ボート上でも明るく楽しく盛り上げて下さいました。バス釣りもすぐなじんで下さり、魚もたくさん釣ってくれました。
とても楽しいコンビが組めたので接待勝ちたかったんですが…
エリート5はチャンスがなかったですが、しろーと5はチャンスがあっただけに悔しい結局でしたね。

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2012年12月29日 (土)

「やや鉄」

「やや鉄」
「やや鉄」
「やや鉄」
年越しは二年ぶりの北海道。温泉でカウントダウンしてきます。今年は寝台特急カシオペアで向かいます。一度乗ってみたかったんですよね。
マニアでもないし詳しくはないですが、なんか憧れますね寝台特急。いや1年に2回(前回は3月に岡山から)乗ればじゅうぶんマニアですかね?(笑)

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ツールボックス

ツールボックス
シーズン中に発生する数々のトラブル。簡単な工具は誰もが車やボートに積んでいると思いますが 、それじゃ対応できないようなトラブルも今年は多々発生しました。そんな時のために色々と装備をしてはいるのですが、まだまだ足りないツールがあり、少しずつ補充しています。
ツールも安物ではダメです。角がすぐなめてしまって、きつい締め付けができなかったり、ツールそのものが壊れたりします。もちろんそんなに高いものは買えませんが、それなりじゃなきゃ役にたちません。
このオフにだいぶ充実させることができたので、どんなトラブルでも大丈夫ですよ…ってトラブルはないに越したことはないですね。

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2012年12月28日 (金)

豪華!!

Honda釣り倶楽部のキャンペーンをご存じですか?

http://www.honda.co.jp/fishing/mail/campaign121120/

なんとタックルが3セットもプレゼントされています。

FSNC-69LSBF-MGSは今年の私のトーナメントシーンで最も活躍したロッドですね。

ぜひご応募ください。

運のい~い方にあたります。

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2012年12月27日 (木)

ガイド日程

1月から3月のガイド日程をホームページのほうで更新いたしました。確定した日のみ○になっております。
なお、諸般の事情によりガイド料金が変更しております。ご確認の上、お申し込みお待ちしております。

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2012年12月26日 (水)

FSNS-60ULSⅡ-MGS Experience

FSNS-60ULSⅡ-MGS Experience
「V3の全てはこのロッドから始まった」といえるFantasist STUDIOUS FSS-60UL。私の絶対的な武器であるレッグワームのDSやその他数々のライトリグテクニックを確立させてくれた右腕のようなロッドです。
一般的とか売れるロッドという言葉を無視して、釣れる、勝てるロッドを目指したのがFantasistの原点。時代の流れに逆行したソリットティプにショートレングスのスピニングロッド、当時では最小のガイド径設定、トップガイドが2番ガイドより大きく設計されていたり、バットパワーがとても強かったり、よくよくみるととても変わっているスピニングロッドですが、使い易さという面でそれがシンプルに整っているように思っていました。いまでこそ、さらに細いものもありますが、バスロッドではそのころ最も細いリールシートを採用していました。
似たようなロッドも増えてきましたが、トーナメントにおけるスピニングロッドの完成形を早く手にすることができたのが先の2連覇に繋がったのは間違いありません。

発売から8年も経っていますが、今でもトーナメントシーンでは5割を越える魚をこのロッドで釣っています。
しかし、さすがに流通量も落ち着き、生産量も下がってきているので、スペアロッドやアクシデント時に私自身でも手配しにくく、新たに欲しくて探して下さる方には品薄状態でご迷惑をかけまくってるのが現状です。
そのことから過去に何度もリニューアルを提案されたのですが、このロッドを超えるものは作れない。と以前まで思っていました。

しかし昨今の技術の進歩は私の想像以上に早く、スペックアップの可能性が見えてきたため開発に取り組みました。大きなきっかけはNanoコンポジションとKRガイドの登場です。テスト段階で極端な軽量化が実現でき、フィーリングの同じものをさらに軽くすることで生まれた、副産物的な感度の良さと、バランスによる指先のような操作感に更なる未来を感じました。

FSS-60ULSを引き継ぐFSNS-60ULSⅡ-MGS。サブネームはExperience=経験。この8年間のそれが新たなロッドには詰まっています。

スペックはLength:6.0ft. Action:First Lure:1/48〜1/8oz Line:2〜5LBと変わらず。だが前回のモデルより20g近く軽量化されており、グリップもよりシンプルで感度の高いものにを採用しています。
こちらも来春発売予定になります。

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2012年12月25日 (火)

クリスマスは釣りに限る

クリスマスは釣りに限る
クリスマスは釣りに限る
ここしばらく事務的な仕事がたて込んだり、祝勝会的なイベントを開催していただいたりで、フィールドから離れていました。
離れていた理由は他にもあり、それは釣りの集中力を切らしていたからです。今年は戦い疲れてたといえばそういうことですが、こんなんじゃガイドをやっても申し訳ないし、自分の釣りがダメになりそうで短期休養というイメージでした。
しかし僅か二週間でもうすっかり釣りが恋しくなり、今日は単身亀山に色々なテストを含めて出船しました。集中した時間が作れて満足の1日でした。

今朝の亀山は当然氷点下。霜が成長していました。少しゆっくりめの出船だったので、寒さはそこまで感じず。水温が8.4℃もあったので、朝一はホロベリーで表層からみていきました。物凄く出そうだったのですが、ノーチェイス。ここ最近、天気のメリハリがあったため、晴れてる日は出にくいのだと思います。
次にディープをみていきました。12月の頭はレンジが散っていたディープでしたが、今日も9m弱〜12mまでちょろちょろと反応があり、7mくらいにもバスらしき魚影が浮いていました。
試してみたかったレッグワームの新色♯306ナチュラルシャッドのダウンショット、ロッドもプロト最終テスト中のFSNS-60ULSⅡ-MGSでレンジを広く探っていると9mでポロ12mでポロ。サイズは400〜600g。それからマメもポロポロ。エリアは今日はトキタボートから東を選択しました。とりわけどこも変わらない感じで、釣れる魚がいたら釣れるようでした。
サイズのイイ魚は7mまでにまだ浮いてるんだろうなと思い、スローロールやそのレンジのブレイクを探るもイマイチ。昨日からの寒波も影響してるんだろうなと思います。
カバー、特に崩落系は気になりましたが、おそらく今日は釣り納めになりそうなので、最後までディープで練習。結局5匹キャッチし、3匹で1500g超えるかな?くらいのウエイトでした。
まだ水温が下がり傾向、水位も落とし傾向なので、少し難しい今日の亀山ダムでしたが、全てが落ち着けばイイ魚もディープで混じるはずです。

年明けは8日くらいから始動予定。ガイド予定はもうすぐ発表いたします。

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2012年12月23日 (日)

FSNC-65M-MGS BEHAVIOUR

FSNC-65M-MGS BEHAVIOUR
以前からちょこちょこと紹介してきたFantasist STUDIOUSシリーズのバーサタイルロッドFSNC-65M-MGS。サブネームはBEHAVIOUR(ビヘイビア)。名前の意味は行動、振る舞い、素行など。
道具であるバスロッドに動作があるわけではないですが、バスフィッシングをそのように捉えたら、バーサタイルなフィッシングスタイルはバスフィッシングの振る舞い方であり、そんなロッドだという意味を込めてネーミングしました。

スペックはLength:6.5ft. Action:Front position Medium Lure:1/4〜1/2oz Line:8〜16LBと極めて基本。グリップもNineのような特殊さがなく、もっとも握りやすくアレンジしやすい普通のコルクグリップ。しかしこの普通さこそFantasistの中、いや近代バスロッドの中では異端なロッドなのです。実はこういうロッド、最近はあまりありません。
このロッドの特徴はナノコンポジションによる軽さ、感度のよさ、強度の高さ、トータル的なバランス感、マイクロガイドによるルアー操作感とキャストの制度の高さ、など色々ありますが、何よりも幅広いルアーに対応した汎用性が一番の特徴です。メガバスルアーならDeep-X300からナックル60、Baby X-Ploseくらいまでストレスなく使えるし、メタルバイブやベイトフィネス的なそれなりのライトリグ、スモラバ、ライトテキサスも使えます。
私のトーナメントシーンでは、この汎用性はとても重要な要素です。なんだかんだいっても近代トーナメントの核はライトリグ。そのロッドだけでバスボートのデッキはある程度の面積を奪われています。その上に巻物にしても、いくつかのメインロッドがある…それからあれもこれも…と可能性を考えて準備するとキリがなくロッドが増えていきます。
そんなときにヒラメキでルアーチェンジをしやすいロッドが一本あれば、けっこうシンプルにまとめられる。ルアーの付け替えに時間がかからないハードルアーはメインでない限り、特にそうやってシンプルタックルにしておく必要があるのです。
もちろんディープクランクやシャロークランクだけがメインであれば、それに尖ったロッドを用意するわけですが、それを見つけるまでのベースにもなります。

ただ普通普通といっていますが、性能は格段によく、キャストが楽しくなるロッドです。いわゆるバーサタイルなロッドの極論的な完成度です。
開発は2年前から進めていましたが、ようやく仕上がり、発売は来春の予定です。
最近色んなルアーを投げたくなってきた方、ステップアップを目指すトーナメンターの方、これから本格的にバスを始める方、持ち歩くロッドが少ない方がいいおかっはりの方におすすめな一本です。

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2012年12月16日 (日)

レッグワーム♯306

レッグワーム♯306
ついに手元に届きました。レッグワームの待望の新色♯306ナチュラルシャッド。
カットテールなどで以前から愛用している方も方も多いと思いますが、どんなフィールドにもマッチするスモークペッパーに、主張しすぎない微妙な輝きを加える細かいラメ。ベイトをイメージし易いとてもよく釣れるカラーです。発売は来月のようですが、タイミングをみてさっそく試しに釣りまくってきます。
レッグワーム使いの私にとってこのカラーはホント欲しかったです。

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2012年12月15日 (土)

忘年会・祝勝会

今年はなかなかシーズンが終わらなかったので、色々な方が企画してくださる祝勝会が後々になってしまい、12月に入って忘年会と兼ねた宴会が続いています。シーズン中はめったに飲まないせいもあり、アルコールは弱めですが、宴会は嫌いじゃないので楽しんでいますが、そんなこんなで12月はたまった事務的な仕事もあり、ガイド等で湖上にでれてないのが残念です。
この時期こそ、湖上にでるべきだと考えて十年。こんなオフは初めてです。1月にはガイド復帰したいと思いますので、もうちょっとだけお待ち下さい。

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2012年12月10日 (月)

熱血ウインターカップ

昨年まで村野杯として行われていたトーナメントですが、今年から熱血ウインターカップとして行われました。私はこの時期のトーナメントは大好きです。また、この時期に大会にでようか、という人達も大好きです。おかげで前夜祭から盛り上がりすぎてしまいました。

昨年は初出場で優勝だったのですが、今年は昨年より水位が2m程低く、まるで浦島太郎状態。バスのレンジを掴むのに時間がかかってしまい、苦戦の1日でした。結局キャッチできたのは1尾のみ。9位という結果でしたが、釣れて良かったです。
気温−7℃、水温6℃、 バスのコンディションより人間の方が過酷なコンディションに違いない中での釣りは集中力云々より、釣りを継続させる防寒対策にあると思います。まだ12月中はこんな中でも頑張れば魚にさわれるもんです。
釣ったのは昨年同様、インチホグのショートダウンショットでのシューティング+α。レンジは5mでした。
ナチュラルレイクはレンジよりも地形につく。そんな少し分かりづらいヒントを見つけました。機会があったらまた解説したいと思いますが、まだまだ検証が必要です。
さて熱血ウインターカップ、個人は9位だったのですが、稲葉組関東支部としてエントリーしたチーム戦は、2年連続のチーム優勝でした。

全部写真がなくてすいません。

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2012年12月 7日 (金)

地震

地震
今朝は長めの地震で目が覚めました。かなり寝たばっかだったので布団を被ってやり過ごしました。寝直して起きて、水郷でエリート5のコメント撮影をして帰宅して夕方釣りの準備をしていると、久しぶりに緊急地震速報がミュンミュン言い出しました。久々に聞くととてもやな音ですね…。
東日本大震災のときは木造アパートに住んでたのですが、今は鉄筋コンクリート。揺れ方に重量感があり、潰れないか心配です。ちなみに同じ震度でも、マグニチュードの大きい地震のが恐い揺れ方をします。
地震はいつどこで起こるかわからない。常に防災の意識をもってなくちゃいけないと、あのミュンミュンいう音で思い出した気がします。まぁもう大きいのがこないことを祈りますが…
地震の緊迫した気分を切り替えようとDVD鑑賞。先日のF-1ケロケロで頂いた痴虫松本さんのDVDです。雑誌の仕事でご一緒する機会があり、とても興味がありました。人物も含めて楽しめる内容です。

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2012年12月 3日 (月)

カエルパターン

カエルパターン
カエルパターン
バスがカエルを補食することは実際にあります。
亀山ダム、桧原湖、利根川などでガイドやプラ中に目撃したことも数回。水面をエビのように跳ねて逃げるカエルにボイルするように食いついていました。その後もある程度の個体群がスローにシャローをウロウロしていました。

それまではエサの少ない野池や閉鎖されたシャロースポットでリアクション的にカエルも食べるといった程度のバスを、人間側がウィードレス効果の高いフロッグルアーでアプローチすることでカエルパターンと呼ばれている程度の認識でした。実際よく釣っていたのも夏場に野池のヒシモ上のみ。
しかしカエルを補食するシーンを観察しているうちに、カエル補食を学習し行動パターンになっている魚もいるなぁと感じるようになりました。

特にリザーバーはこのパターンが顕著にあると最近は思います。
ハイシーズンはやはりシャローに陣取った個体がリアクション的に補食するというのがほとんどなのですが、水温が下がり、バスの活性が下がってくる12月以降、シャローカバー直下のバスは、カエルの登場を期待しているとしか思えない釣れ方をすることがあります。
つまりテキサスリグを入れるより表層の方が反応がいいのです。
寒くなってカエルのイメージはあまりないかも知れませんが、実はニホンアカガエルやヤマアカガエル、ヤマヒキガエルなどは1〜3月の冬にも産卵します。森林性の強いこの種はリザーバーの周辺に多く、冬でも動き回っているのです。
これらが水際に現れるタイミングまではわかりませんが、街灯にあつまる虫を食べるヤモリのごとく、シャローでカエルを食べようと待っているバスがいるのです。
こういったバスは濃いカバーではなく、薄い浮草のようなところでよく釣れます。また小さいインレットやガレ場、岩盤が隣接した赤土がいいと思います。
因みにカエルは一般的に緑色のイメージがありますが、この冬場に動くカエルは全て茶系。特にヤマアカガエルは綺麗なアカチャイロなのでそんなカラーがお勧めです。バスは色が判ります。
私が感じたのは温暖な房総のリザーバーでのことなので、極寒なフィールドでの状況はわかりませんが、冬のカエルゲーム、ちょっとデカいバスもでますので、参考にしていただければと思います。

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F-1ケロケロトーナメント

F-1ケロケロトーナメント
中空フロッグ縛りのこのF-1ケロケロトーナメントに参加してきました。急激に冷え込んだ12月頭に開催されたわけですが、この表層の釣りでウエイインは4人もいました。いや今回は特別厳しく4人しか、という話かもしれません。なぜなら、亀山ダムは熱いフロッグレイクですから。

個人的にはとても楽しめました。このような縛りのあるトーナメントは実は嫌いではありません。なぜなら、普段の私の釣りにフロッグは登場しても全体の1%未満。年にそれほど使いませんし、今年も数匹しか釣っていません。腹をくくってやり切る前に、トーナメントでは次の一手を考えていかなければならないので、ダメでもやり通すことはないのです。あるいはより効率的な釣り方を探してしまうため、経験値が上がるほど投げたおしませんし、フロッグで釣りたい的な気持ちは持たないようにしています。
しかし1日投げ通して初めてわかることも多く、これは私のスキルアップに確実に繋がるからです。そして元より持っていた「自分のカエルパターンの考え方」がどの程度正解なのか知る機会でもあるからです。今回は実に大きくスキルアップできたと思います。

さて私の大会の様子ですが、コモリカップ&忘年会兼懇親会が前夜にあったため、朝はさすがに二日酔いでした。そのため、ちょっと遅れて出船したのがよかったのか、人の少なくなったおりきさわボート近くのカバー裏でケロボーイ改にいきなりバイトがありました。しかし伝わった重みはすぐ軽くなってしまいました。
結局1日やってバイトはそれのみ。行きたい場所、やりたい場所を全てできたわけじゃありませんが、チャンスはそんなに多くなかったですね。ただ出てくる場所なんかは表彰式を聞いていても予想通りに近かったです。捕れた穫れなかったは少ないチャンスをものにできる技術の差があるのだと思いました。それを埋めたいですね。

カエルパターンの考え方についてはまた近日中にでもレポートしたいと考えてています。

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2012年12月 2日 (日)

コモリカップ2012

コモリカップ2012
コモリカップ2012
昨日のコモリカップ上位5名の方々です。トーナメントの詳細はまた後ほど特設ページでご紹介いたします。参加者の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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