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2012年8月31日 (金)

TOP50第4戦初日

展開に恵まれない中でも頑張りましたが、一本小さいキーパーが残ってしまいました。明日捲ります。更に応援よろしくお願いします。

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2012年8月30日 (木)

直プラ完了

明日からいよいよTOP50第4戦、旧吉野川です。プリプラより少しきれいになっていた川も、台風15号絡みの雨が上流で降ったためか今日からまた白濁りになってしまいました。何色だろうが釣るだけですけどね。気力でこのまま頂上へ登りきります。明日から応援よろしくお願いします。

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2012年8月28日 (火)

トーナメントウィーク

今週はトーナメントウィークです。私は池原から和歌山経由で南海フェリーで徳島入りしました。台風の影響で海は荒れていてなかなか船に酔いました。
PFJプロスタッフblogに桧原湖、池原ダムの話、メガバスコモリンXに新製品ナックルの話、ゲーリーブログに近況報告あたりをアップしております。是非ともご覧ください。PFJプロスタッフblogの記事は見つけにくいかもしれませんので名前で検索していただけると見つかると思います。
では試合頑張ってきます。

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2012年8月26日 (日)

小森と遊ぼうin池原2012

小森と遊ぼうin池原2012
小森と遊ぼうin池原2012
50アップをキャッチすることができ優勝です。釣り方はミドルディープのダウンショットと流木系ゴミ下テキサス、その周辺サイト表層ピクピクでした。一番大きいサイズはやはり得意のミドルディープダウンショット。水通し、岩盤、立木の絡むところでした。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。今年は少しコンディションが悪かったですが、エントリーされた全員がウエイインする事ができ、それが何よりうれしく思いました。来年もよろしくお願いします。

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2012年8月25日 (土)

イケハラ4

イケハラ4
イケハラ4
イケハラ4
今日はかなり厳しく感じました。今は季節の過渡期。秋に近づきつつ夏のパターンが残っているので、釣り方も場所もまちまち。アジャストさせるのは難しい時期です。
一番デカい51は10mのディープで。ルアーは3インチファットヤマセンコーのダウンショット1.8g。ターンの時期はワッキーがけが効きます。

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2012年8月24日 (金)

イケハラ3

イケハラ3
イケハラ3
イケハラ3
ホント日に日に良くなっていく感がします。今日はモコリークローのテキサスで流木撃ち、マイクロクローラーのダウンショットでミドルディープ、カットテール5インチのノーシンカーで縦スト狙いで、40アップ6本中50アップ2本となかなかの釣果でした。今週末日曜日は「小森と遊ぼうin池原2012」です。ホントに遊ぶのは土曜日の夜バーベキューかもしれません。お手柔らかに…

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イケハラ2

イケハラ2
なんとなく今の池原攻略の糸口が見えてきた2日目です。チャンネル、ロケーション、水深、水温、ベイトから釣れそうなスポットを探し出すリザーバーのパターンフィッシングは私の最も得意分野。しかし水位、天候、カレントがコロコロかわる池原は絞りきるのが難しい…。
今日はキャッチしようとしたバスが楽勝ナナマルクラスに食われてしまうアクシデントがありました。チェイスした群れの一番デカいのが食ってしまいました。しかし3.5LB一瞬でラインブレイク。その後も何度も釣ったバスにロクマルクラスがチェイスしてきました。もちろんこれで釣ってもエサ釣りになってしまいますので私は食わせるまで狙いませんが、よく見るとショアライン沿いを流すボートのシェイドサイドをデカバスがずっとついてきているのが分かりました。つまり小バスが釣れるのを待っているようです。ちょっと違和感を覚えましたがスゴイサイズのバスです。いくつかのルアーは激しく追うのですが食わせきれず仕舞でした。

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2012年8月22日 (水)

イケハラ

イケハラ
10ヶ月ぶりの池原。池原は水位も毎回違い、来る度に初めてきたみたいに思います。水温は28℃。朝と夕の少し気温が低い時間帯にツクツクボウシが鳴き、昼間はミンミンという夏から秋への過渡期でコンディションはあまりよくありません。それでもよく釣れる池原。今日はビッグサイズこそでませんでしたが、なかなか楽しめる一日でした。この時期の対処法は季節の流れにとらわれないことです。夏の場所、秋の場所とか考えると苦戦します。居る魚を釣る単純行為に糸口があるものです。今日はホローベリー、カットテール5、レッグワーム、フロッグなどが良かったです。

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2012年8月21日 (火)

Give Me Heaven

釣りビジョンの番組「Give Me Heaven」の新しい回が今夜21時から放送開始です。舞台は桧原湖。初夏〜真夏への季節の過渡期でやや難しいタイミングの撮影になりました。 それでも桧原湖は私のホームレイク。それではテレビで桧原湖ガイドをご堪能下さい。

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2012年8月17日 (金)

体のメンテナンス

昨日はプリプラ完了後、神戸で食事をして今朝方千葉につきました。毎度この時期になるといちいち千葉に帰る意味が分からなくなってくるが、装備の詰め替え等、拠点はやはり必要です。さすがに貫徹で帰ってきたため、帰宅してすぐ落ちるように眠りましたが、二時間たたないうちに起こされる羽目に。今日は歯医者、接骨院というスケジュール。夜には桧原湖に向かうので体のメンテナンスをしたいところです。しかしまったく時間がない。忙しいのはいいことだろうな。

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2012年8月15日 (水)

プリプラ大詰め

TOP50もここ数年フィールドも時期もさほど変わらない。試合内容はそれでも毎年違うパターンなのだが、プリプラは年々同じ時期に同じフィールドで行っているため、もうこれらのフィールドには知らないところがないくらいになっている。シーズナルなことだけを言えば夏の旧吉野川だけで毎年7〜10日のプリプラ、平均8日としても4年間で32日+試合と直プラの5×4年間=20日、計52日も釣りをしている。毎週土日必ず釣りに行って1年間12ヵ月続けたより多い日数だ。
初めは見つける全てのポイントがいいところで、ワクワクして魚探をかけていたが、次第に釣れるところと釣れないところが少なくともわかってくる。もちろん釣り込んでいくプラもするし新しい釣り方もどんどん試しているが、やはり私の基本は魚探がけ。毎年毎年、さらにいいポイントはないかと魚探をかけ続けている。しかし見落としがちなポイントを調べるため毎年高性能な魚探を導入しても、もはやかけるところも残ってないくらいになった。それでも過去に釣れなかったダメなところを中心に少しでも試合で使えるポイントはないかと魚探とにらめっこしているときもある。ゴミの山からダイヤモンドを探すような感覚…いやもはやゴミの山からまだ使えそうなゴミを仮分けしているにすぎないかもしれない。見つけたポイントは結局使えないかもしれない、とても精神的に疲れる作業だ。見つけた小さな石を地図に書き込むスペースもなくなってきた。今年もこんなことをしているうちにあっという間に夏は過ぎ去っていった。
これが結果につながるとは限らないのがバストーナメントというスポーツ。でも全く意味のないものにしたくないから結果を残したい。

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2012年8月13日 (月)

ザ夏空

ザ夏空
こういうスケールの大きな入道雲は夏って感じがして好きだ。浴衣着て花火とか祭りに行きたい気分。
毎年毎年夏だってのに湖ばかりで、いい加減海に行きたいと、言われたことがあるが、こっちだってそうしたい。もう暑さも限界。何も考えず浜辺で寝てたい。しかしここが正念場。おっと、これは十年前の話…。
そんな話はさておいて、プリプラもあと3日。しかし今回のプリプラはラストの2日以外、正直あまり重要ではない。コアな旧吉ファンならわかると思うが、今はただ旧吉で釣りをしているだけにすぎなくもない。しかしそこで気づいた一つのことが試合で大きなことに繋がる可能性を信じることこそが私のプラのモチベーション。試合がどうなるかはさっぱりわからない。でも負けたくないから休むことはできない。さて明日も頑張ろうか。

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2012年8月12日 (日)

メガバスのスモラバ

メガバスのスモラバ
トーナメントで使えるFecoマーク入りで登場。つい最近までの流行りだったボリューム系スモラバと違い、これは正統派路線のすっきりシルエット系のスモラバだ。私はこの方が好き。なぜならトレーラーに使うワームのシルエットが生きてくるから。つまりスモラバを使うとき、「なんだかボヤボヤしたもの」ではなく、エビならエビ、小魚なら小魚をしっかりイメージして使いたいということ。そのイメージをヘッジホッグはしっかり実演してくれそう。ヘッドはティアドロップになっているため、フックが常にアクティブ方向を向き、フッキングもとても決まりやすい。

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2012年8月 8日 (水)

2012桧原湖ガイドまとめ

2012桧原湖ガイドまとめ
2012桧原湖ガイドまとめ
2012桧原湖ガイドまとめ
先月行われたTOP50は3mを中心としたウィードのパターン、ディープに絡むハンプのパターンが中心の釣りの内容だった。私は金山のウィードパッチとこたかもりのハンプをレッグワーム、キックリンガーのダウンショットとシュリンプヒゲのネコリグで攻めて7位。この魚はほぼアフターの中期で、ボトムストラクチャー的なものに身を寄せつつエサを探しており、ある程度の個体群でいるため、大きめのワームやボトムに沿ったものが反応いいように思えた(もっともルアーのサイズに関しては試合中に気づいたのだが)。例年ならば7月後半までは満水、梅雨明けと共に水位が下がり始める桧原湖だが、今年は7月頭で例年より50cmほど減水していることも、このような場所に魚を貯める要素になったのは間違いない。直前プラクティスでも温存し全く手をつけなかった「例年8月頭に釣れる場所」が試合で予想通り火を噴いたのは全て計算ずくの展開だった。まぁそこでトップウエイトが出せるかどうかはまた別の問題なのだが、釣り方や場所は間違いはなかったことは確信している。
TOP50が終わり、梅雨が明け、水位は更に下がり、さすがに厳しくなると思っていたが、今年の桧原湖はまだまだ終わらないポテンシャルを持っていた。TOP50翌週までは同様に3m前後のウィードで入れ食い。ルアーも試合と同じレッグワーム、新しく手には入ったパルスワームのダウンショット。タックルはFSS-60ULSにフルーガーパトリアーク2000S、ラインはバニッシュウルトラ2.5LB。水位が少し下がったことでインサイドにいたナイスサイズも沖にでてきて試合時よりポテンシャルは高くなっていた。しかしここからのバスの動きは予想以上に速かった。
うだるような暑さとピーカンべた凪が続き水温は一気に2℃上昇、水位の低下もいっそう進み、サスペンドの傾向が強くなってきたのだ。バスがウィードやハンプから離れだし、7月最後の3日間はほんの少し難しくなってしまった。ちょうどこのタイミングでGive Me Heavenの収録を行ったので8月の放送を是非観ていただきたい。ミッドサマーを追いかけつつ、TOP50のパターンに未練を残しているので若干苦戦している。空梅雨に終わった今年の裏磐梯は山も湖も季節の進行が真夏の一歩手前で止まっていたのだ。しかし30日の雷雨でようやく夏が目覚めたように思えた。
雷雨の翌日からは少ないながらもセミの声が聞こえてきた。それとタイミングを同じくして爆発しだした虫パターン。8月に入ってからは連日の大爆釣。例年より減水していることもあり、けっこう広範囲で釣れたが、特によかったのが早稲沢から馬の首と京ヶ森。ルアーの着水を許さない勢いでバスが出続けた。サイズはまちまちだが40〜50cmのビッグワンが入る。風が吹いているときはショアギリギリかシグレーやBabyPOP-Xのような音の大きなものを、凪の時はワーム系虫ルアーをオーバーハングのシェイドエッジにアプローチ。ルアーは圧倒的に活虫がフッキング率高い。私は元々昆虫が専門分野なのでもっといい虫ルアーも考えられなくはないが、作る機会はいまのところなさそうなのでアイデアは温存しておく。
ちなみに虫パターンにでる魚は虫だけを食べている訳ではなく、産卵絡みでシャローに残るエビを食べたり、レンジを下げてワカサギや少し落ちたアフターのエビを食べたりもしている。このレンジを変えた動きがいわゆる縦回遊の動き。この過程に立木や大岩などのストラクチャーが絡むとそこはハニースポットになる。
サマーパターンが確定して虫パターンともう一方、ミドルディープも好調になってきた。4〜6mラインまでウィードのあるところを中心にこちらも入れ食いになることが多くなった。サイズは虫パターンのようなビッグワンはでないがアベレージ400g。最大は700gまで混じる。ダブルヒット当たり前の入れ食いで真剣にこれだけやれば一人50本も可能だろう。場所はショアからできるだけ離れていることで縦回遊の弱い、沖のフラットがよくなることは安易に想像できる。中でもボディウォーターに面していることが条件。水温上昇の激しい北部より南部エリアが良かった。サスペンド気味にポジションをとっているので風がでたり、ローライトならシャッドの中層ドラッキングも有効に思えるが、バスボートではなかなかやりづらく、私はロングリーダーのダウンショットを使用。これなら晴れていても問題ない。ルアーはスモールマウスバスを浮かして釣るのには最強と信じているガルプの1インチミノー。リーダーは50cmくらい。タックルはロッドがFSS-60XULS-MGS。かなり小さいバイトばかりのエリアもあったので色々試した結果、このロッドが一
番今のこの釣りに適している。というかこのために作ったロッドだ。リールはフルーガーパトリアーク2000S、ラインはバニッシュウルトラ2.5LB。ちなみに虫パターンのタックルはFSS-60ULSにフルーガーパトリアーク2000S、ラインはバニッシュウルトラ2.5LB。ラインに関しては質問があったので紹介しておくが、飛距離を出したいので細くしている。巻き癖によるラインの波動や風によるボトムのとりづらさなどを感じなければこれ以上細くする必要はない。ラインブレイクはアングラーには強烈な喪失感、魚に強烈なダメージを残すので、特殊な場合を除いては極力太くしていきたいのが本音だ。あくまでも特殊な場合を除いては。ラインの細さが肝になる釣りももちろんある。2.5LBより強い1.5LBクラスのラインがあればそれは使いたい。
リールは虫パターンもミドルディープのダウンショットもラインが走るようなバイトがあり、しかもそれがショートバイトなので、速攻の巻き合わせが有効。なのでハイギアのリールに限る。フルーガーパトリアークはとてもいいリールだ。ドラグも問題に感じたことは一度もない。人によって使用感の好き嫌いはあると思うが、このドラグわ不安に感じたりラインブレイクを頻繁するようでは他のリールでも結果は同じではないだろうか。(もっとも好みにあわせてもって良くすることはできるし、まだまだ進化の可能性のあるリールだが)。前後左右に走り回るファイトもハイギアのが安心だ。ローギアは中層巻きなどで使う。こちらはGive Me Heavenでキャロの中層巻きを紹介している。
さて8月に入ってからもこんな感じでボコボコに釣れている桧原湖だが、夏休みに入り人も多くなってポイントのバッティングなどで少し難しい時間帯も多くなってきている。そんなときはとにかく人の居ないところに動くのが第一。タイミングを変えて入り直せば後からでも十分釣れる。そしてこれからの季節の動きを追っていけば更に素晴らしい釣果につながるだろう。これからの釣りを少し紹介すると、まずディープ。徐々にレンジは下がってくる。ベイトはエビ、ワカサギのミックスランチからワカサギオンリーに。水深5〜8mのフラットがよくなる。このレンジにはストラクチャーが乏しいのでバスの動きは早くサスペンド傾向も強い。風を利用したり、魚探を利用してシューティングをしたり、ミドストしたり、キャロをレンジを変えながら中層やボトムなどを長い距離引いて探る。風が吹けばミノーのドラッキングは必ず8月、9月のトーナメントのウイニングパターンに挙がる。ワカサギは二年魚の大きいのがいるところにデカいバスがいる。こういったところは必ずイワナやサクラマスが混ざって釣れる。これに関しては確信めいたものがあるが、その理由は検証中であ
り、そのうちにどこかで話したい。できればTOP50の表彰台の一番上で全てを明かす日までシークレットにしたい。ハンプトップは8月に入りすでに終わっているが、月島のハンプまわりのフラットはイージーに狙いやすい。ハンプが隣接していてサスペンドしてもボトムが近いからだ。北部エリアも水温が下がれば復活が早い。ワカサギが多いからだ。現在のパターンとこの先の季節のパターンの過渡期は、どちらの可能性も手を出していきたい。
虫パターンは秋口まで続くが、ピークは過ぎている。むしろバンクをスモラバやフットボールジグを止めたり転がしたり落として行く方がいいと思う。お盆になると水温も下がり始める。私はこのタイミングでシャロークランクの釣りにいい思い出がある。ルアーはスゴイクランクナックルという今は手には入りにくいものだが、メガバスのZクランクインジェクションモデルも昨夏はよく釣れた。スモールの一発を狙うなら試してみたい。
ラージに関しては私はあまり考えていない。せっかく桧原湖にきたのだからスモールを狙いたいからだ。狙うならウィードやレイダウンだろうが、スピナーベイトやネコリグでしか釣ったことがない。
今年の夏の桧原湖を総括してみました。まだまだ書きたいことが山ほどあり、書くと一冊の本になりかねなく、blogサーバーに迷惑がかかるので(笑)簡単にまとめました。もちろんこれが桧原湖の全てではありません。私の知らないパターンもあるだろうし、もっと楽しい釣りもあると思います。あくまでも夏の桧原湖釣行の参考にしていただければと思います。桧原湖も昨年の大震災、原発事故から、釣り人を中心にだいぶお客様が戻ってきたように感じます。それを歓迎するかのように本当によく釣れています。この夏はそんな桧原湖に感謝しています。あの環境で釣りをしていられることを本当に改めて幸せに感じました。これからお盆休みに桧原湖に来られる方は是非ともトラブルや事故のないようにマナーやルールを守って楽しんでください。

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2012年8月 7日 (火)

桧原湖ガイド最終日

桧原湖ガイド最終日
桧原湖ガイド最終日
朝から雲が多く、西風が強く、肌寒い一日でした。午前中には雨も降り、半袖ではいられないくらいです。水温も下がり少し虫パターンも反応が悪くなっていましたが、環境変化に鈍感なデカバスはこういうときに食ってきます。朝一から44cm。
その後もポツポツといいサイズがでました。
今日は雨が降ったので早い段階でミドルディープパターンに移行。こちらは風を利用したパターンでやはり入れ食いを体験できました。
桧原湖、ほんとよく釣れてます。私は今晩から旧吉に向かいます。釣れ釣れの桧原湖のまとめを近いうちにまたアップいたします。

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2012年8月 6日 (月)

釣り日和

釣り日和
釣り日和
釣り日和
今日は雲が多く過ごしやすい天気でした。お昼過ぎに積乱雲が接近し、雷が近くなったので一時待避せざるを得なくなりましたが、それ以外は釣れ続きました。虫パターン、ミドルディープパターン、どちらとも今がピークです。

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2012年8月 5日 (日)

熊発見

熊発見
熊発見
熊発見
今日も暑い一日でした。NBCチャプターが開催されていたので少し遅めに出船。朝は好調だったのですが、そこがすぐ人気エリアになってしまい移動、そこからは少し厳しい一日でした。水温はぐんぐん上がり、風も微風、雲もなく…特に午後はバイトが少し遠くなり気も遠くなりそうでした。日によったりタイミングだったりがあり、それがまた面白いのがバスフィッシングですね。
夕方、食事に喜多方に降りる途中、ツキノワグマに遭遇しました。黒いパンダみたいに道路脇に座っていました。びっくりです。

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2012年8月 4日 (土)

40アップ全員分

40アップ全員分
40アップ全員分
40アップ全員分
船中全員が40アップを触れる素晴らしい一日でした。朝から南南東の風が少し強く吹き、展開は思い通り。シャローもディープもどちらも入れ食いでした。

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2012年8月 3日 (金)

桧原湖ガイド

桧原湖ガイド
桧原湖ガイド
桧原湖ガイド
一昨日はGive Me Heavenの撮影、昨日は1日休養し四日ぶりのガイドでした。季節はどんどん進んでいき真夏です。今日はミドルディープと虫パターンで入れ食いになりました。釣れてない時間が10分続くことなく一日中入れ食い。サイズアベレージは30cmくらいですが40アップ混じりでまさにボコボコです。

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