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2010年9月30日 (木)

最終戦直前プラ二日目

雨が降りましたがそれほど冷えはしませんでした。さて明日から。集中して頑張ってきます。応援よろしくお願いします。

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2010年9月29日 (水)

最終戦 直前プラ初日

早明浦ダムもプリプラの頃に比べてだいぶ涼しくなりました。明日と土日は雨の予報ですが寒さに耐えれるか心配です…

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2010年9月27日 (月)

発売予定 マイクロガイド搭載ロッドについて詳細な解説

【STUDIOUS EIGHT8 FSC-80H+MS】

Length:8ft.
Action:H+
Line:12〜25LB
LuerWight:〜2oz

パワーロッドというイメージはあまり私にはないかも知れませんが、私のトーナメントスタイルはカバーやハードベイトの可能性を全て理解した上で、それを超えるライトリグで勝負するという考えです。つまりライトリグはあくまでもトーナメントで勝つための一つの武器で私のバスフィッシングの全てではありません。バスを探すのにも口を使わせるのにも手っ取り早いので真っ先に投入しますが、ライトリグよりもカバーがよければそれで勝負しますし、クランクがよければクランキングで攻めます。幅広い釣りができなくては安定した成績などあり得ないと思っています。
昨年、今年と行われた真夏の旧吉野川戦ではそのカバーのバスが上位入賞には不可欠でした。ルアーはクリーチャーの1ozテキサス。ウィードマットのパンチングです。ラインはバニッシュウルトラ22ポンド。トーナメントでは中途半端なカバー撃ちはあまり勝てるイメージがわきません。ここぞというタイミングで抜いた強い太刀が勝負を決めてくれるものです。
昨年の試合でこのロッドの必要性を感じ開発にかかりました。フリッピング、パンチング、ロングディスタンスピッチング、フロッグ…いずれにしてもカバーまわりの釣りではロッドは長いに越したことはありませんが、長くなる=重くなるがロッドの常識です。世の中に8フィートのロッドが今までないのはそのあたりが理由だと思います。STUDIOUS EIGHT8 FSC-80H+MSはマイクロガイドを搭載することで軽量化することができました。トーナメントレギュレーション最長の8フィートで作ったのは軽さに自信があるからです。手にしてみれば直ぐ判りますが、8フィートとは思えない感覚です。特にティップに向けての抜けるような軽さはキャスティングの釣りにも転用できるほどです。春の琵琶湖ガイドでは実際クランキングに使用しましたが長さのアドバンテージで飛距離も伸び、かなりのバスをキャッチできました。
もう一つ、マイクロガイドを搭載したことにより、フリッピングやピッチングのアキュラシー精度はかなり高くなりました。ティップにかけての軽さでロッドがぶれないしラインが遊ばないので当然のことですが、今まで以上にピンスポットを撃ち抜くことができます。
用途としてはカバーの他にディープクランキング、ヘビキャロ、ビッグベイトと幅広く可能性の秘めた最高の自信作です。

【STUDIOUS SEVEN7 FSS-67LSMS】

Length:6.7ft.
Action:Light
Line:2〜5LB
LuerWight:1/20〜1/4oz

従来のFSS-67LSは当初スモールマウスバス攻略のライトキャロ用ロッドとして開発しました。スモールのショートバイトに対応し、急激なファイトからラインブレイクを防ぐためとリーダーのあるライトキャロをストレスなくキャストするため、ティップをソリットにしアクションはややスローテーパー気味に、当時の一般的なスピニングロッドよりに長めの6.7フィートで作りました。
ライトキャロはロッドを寝かして横に引く場合が多いので気にならないのですが、ロッドの長さを生かしたくグリップエンドを短めのシングルにした結果、若干の持ち重り感が発生してしまいました。
しかし6.7フィートのスピニングのアドバンテージは意外に大きく、ライトキャロ以外にもネコリグやノーシンカーなど幅広く使え、特に私はロングリーダー気味のダウンショットやバスのサイズが一回り大きい湖でラインの号数を落としたいときに使用頻度が上がりました。エギングやクロダイにも大活躍の万能ロッドです。初優勝の土師ダムではフットボール用のFSC-60MHとこのロッドがメインになりました。

マイクロガイドの最大のメリットはロッドを軽くできること。特にティップにかけて抜けるような軽さを感じることができることでアキュラシー精度を高め、感度を高めます。この二点はロングロッドの欠点を打ち消し、命を吹き込んでくれる要素だと私は思います。FSS-67LS開発でネックになった持ち重りというポイントはマイクロガイドの登場で一気に解消され、長所はさらに伸びました。とにかく持てば軽さを感じるはずです。今はライトキャロを始め、ジクヘッドワッキー、ネコリグ、スモールラバージク、ノーシンカー、ダウンショットに使用していますが、ピンスポットへの的確なプレゼンテーションや絶妙なルアータッチが実現できることで可能性はまだまだある次世代のスピニングロッドです。

この二本のは年内に発売予定です。極秘に開発を進めてきただけにFSS-62LS、60XULより発売が先になってしまいご迷惑をおかけしますが、マイクロガイドの新しい世界と可能性をぜひ体感していただきたいと思います。。二本ともバット部には四軸のカーボンシートを採用し従来のSTUDIOUSシリーズをベースにシックなカラーに変わっております。


※発売直後は入手が困難な場合もあります。既に予約注文を受けているショップさんもございますので、お早めにお申し込みいただきますようよろしくお願いします。

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2010年9月26日 (日)

琵琶湖ガイド最終日

琵琶湖ガイド最終日
琵琶湖ガイド最終日
今日は朝一以外、昨日とほぼ同じプランでいきました。ボディウォーター沿いに濁りは残っているものの、けっこう口を使ってくれました。50にギリギリ届かないサイズが多かったですがいい魚です。
琵琶湖ガイドは今日が最終日。明日からはいよいよ最終戦のトーナメントウィークです。頑張ってきます。
ガイド予定につきましては、シーズン末の不確定な予定が多く未だ発表できていません。関東に戻る頃には発表いたします。またよろしくお願いします。

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2010年9月25日 (土)

爆風

爆風
爆風
北からの爆風で一気に水が悪くなりました。朝一時間で昨日とは違う南湖の沈黙に頭に浮かんだのは97年のワールドシリーズ最終戦。私はまだ参戦していませんでしたが、まさにこんな状況だったのではないでしょうか…しかしあの頃はウィードがここまでなく、もう少し魚の動きも追いやすかったかもしれません。
このような状況下でセオリーとして頭に浮かぶのは2つ。少しでも水深のあるボディウォーター沿いのバスに口を使わせるか、生きた水のエリアを探すか。浚渫などの複雑な地形では様々な要素で釣れる魚が残ってるかもしれませんが爆風で釣りにならずなので2つの軸でバスを追いました。 結果はポロポロと出ましたが…まだまだですね。

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2010年9月24日 (金)

休養明け

休養明け
休養明け
休養明け
今日はうまく展開を作ることができ、なかなかいい釣りになりました。昨日の雨の影響か水温は4℃もさがっていましたが、これはプラスに作用したかもしれません。状況は先週に比べ明らかに上向き。明日も頑張ります。

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2010年9月23日 (木)

出船停止

今朝は雷が発生しており、マリーナが出船停止となりました。私は年間200日以上湖上にいるので、色々な天候のもとバスボートを運転したことがありますが、それでも天気は読み切れませんから、危険か安全かの判断がつかず迷うことはあります。慣れていない方はなおさらでしょう。
しかし何かあると湖上では命に関わります。万が一を考えて出船停止を判断したマリーナの決断には納得です。何かあるとまた釣りに行けなくなりますからね。その後天気が急速に回復しても、それはそれです。
明日からまた頑張ります。

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新艇?

新艇?
新艇を見に木坂さんに来ました。どれにしようか迷っています。
なんて、これじゃバスフィッシングはできませんよね。瀬戸内海でクルージングなんていいですね。

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2010年9月21日 (火)

ガイド日程(琵琶湖)

キャンセル空きのガイド日程は全て埋まってしまいました。受付終了とさせていただきます。ありがとうございます。

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2010年9月19日 (日)

連休日曜日

連休日曜日
魚のいるところが分かっても春ほど確実に捕れない秋の琵琶湖。セオリーにヒラメキを混ぜてバスを探している感じです。
春なら水温が上がった、夏ならシェイドが発生したなど、先にプラス要素に気がつくことが次の一手の動力になることがりますが、やれ水温が高すぎやら冷えたやら、水が悪い、ウィードが悪いと秋はマイナス要素から気が付き動くことが多くなりがちだと思います。マイナスだと思った中にプラスな点があったりもします。まずこの時期、このタイミングのプラス要素とは何か、それを考えてみると若干釣果につながるかもしれません。

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2010年9月18日 (土)

シルバーウィーク突入

シルバーウィーク突入
今日は日中ピーカンベタナギ、決して甘くない1日でした。サイズ、数とも苦戦… バスは居るけど食わないのという感じです。

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2010年9月17日 (金)

琵琶湖

琵琶湖
琵琶湖
琵琶湖
今日から出船です。
季節の変わり目にはまっているため、かなり難しい状況です。

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琵琶湖ガイド

琵琶湖ガイド21、22、24日がキャンセルとなり空き日程になりました。ご都合よろしければどうぞお越し下さい。

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2010年9月16日 (木)

プリプラ終了

プリプラクティスはパーツ集め。集まった素材で勝負ができるかは分かりませんが、やったことは必ずプラスになるはずです。なぜなら、努力は裏切らない だからです。

今年のシリーズ戦もいよいよ最終戦のプラと試合だけになりました。ただしその後には九州で行われるJBクラッシック、選んでいただければ三度目の正直エリート5、オールスタークラッシックと続きます。長い1シーズンは毎年最後が一番スケジュールがタイトになります。

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2010年9月14日 (火)

プリプラ42日目(笑)

多分今年のプリプラはそんな日数だと思います。プラが気持ちよく試合にはまることもあれば、全く役に立たなくなることもあります。でも私にとってそんなことは大した問題ではないです。未だ日に日に新しい発見があり楽しくて仕方ないからです。
試合前に気負いたくないので今言っておきます。この試合、たとえ体がぶっこわれても絶対に穫りにいきます。単純に勝つとかポイントをとるとかの意味ではなく、とにかく死にもの狂いで釣りをしてきます。

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2010年9月13日 (月)

今日の早明浦ダム

今日の早明浦ダム
朝は雨が降ったり止んだり、夕方は晴れましたが秋の空です。日陰は半袖では涼しすぎるくらいです。ショアラインはスズムシが大量に鳴いています。練習もあと3日しかできません…

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2010年9月12日 (日)

今日の早明浦ダム

今日の早明浦ダム
池原に行く前と湖が別物になったように変わっている気がしました。

今日またトランサムセーバーをなくしてしまいました。トランサムセーバーとは陸送中エンジンを支えておくバーで今年になって5個目です。今年になってからエンジンのガタやパワステの保護を特に意識しギリギリまでセーバーを外さないようにしていたのが裏目になってます。

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2010年9月11日 (土)

早明浦

早明浦
昼前には出たかったのですが、色々と遅くなってしまい夕方なんとか出船できました。オニヤンマを小さくしたようなトンボがロッドとまりましたので記念撮影。何だったかなこのトンボ…
すっかり秋めいてきましたが気温は32℃。湿度が高く答える暑さです。
明日からラストまで、悔いのないように練習に集中してきます。さぁ最終戦、進むべき道に迷いはありません。

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2010年9月10日 (金)

池原

池原
池原
早明浦から池原に移動し今夜また早明浦に戻ります。同じリザーバでも少し特殊な池原の二日間は最終戦に向けてとても練習にもなりました。台風で日差しがやわらぎ、少し秋になりかけたところへ昨日と今日の厳しい猛暑でまた夏に戻ったような感じで状況は少し厳しかったですが…

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2010年9月 8日 (水)

早明浦→池原

早明浦→池原
取材のため、今日の午前中でプリプラを一時中断し池原へ向かいます。徳島から和歌山へフェリーで移動のつもりだったのですが、台風9号の影響で夕方まで欠航…夜便になってしまいました。フェリーはほんと便利です。体は休まるしリスクも低い。もっと航路があって安ければいいですね。

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2010年9月 7日 (火)

第4戦を振り返って

今日は台風9号の影響で早明浦は一日雨が降ったりやんだりでした。旧吉野川戦の灼熱地獄が若干恋しくなります。

さて、その旧吉野川戦を振り返って。
旧吉野川は水門で潮位によって水位が調節される川です。大雑把に分けると定水時間、減水時間、増水時間で、定水時間はほぼ満水で緩やかに流れ、減水時間は下流までしっかり流れ、増水時間は下流では流れが止まるといった感じです。
プリプラは全ての水位で全てのエリアを体験しておきたかったので長期になりました。今年はプリプラからパターンの絞り込みがしにくかったので、この長期のプリプラで感じたことに体が自然に反応してくれることを信じて試合に挑みました。
初日は今大会唯一の定水の日。流れが弱くなるのでこの日が一番のネックになると思っていましたが、結論からいいますと作戦を失敗しました。上流か下流かの選択て悪い方の下流を選んでしまったのです。同じ定水日の直前プラでは釣れたのですが朝三時間ノーバイト。さらにミスも続き、リズムを作り直すため苦肉の策でサイトでキーパーをなんとかキャッチしました。11時半頃からサイトの魚が消えたので、もしやと思いファンタジスタSTUDIOUS EIGHTのヘビテキでカバーを撃ち、1600gをキャッチ、これはロープ越しにかけたためランディングにかなり手間取りましたが、8フィートこアドバンテージでなんとか抜くことができました。その後、時間いっぱいまでになんとかリミットメイク。正直焦りました。希望としては12位以内でしたが17位でした。
二日目はやや減水。再度下流から組み立てて前日よりもキーパーを早めにキャッチできたおかげで入れ替えまでたどり着きました。カレントサイドでのライトリグがメインでした。ウエイトは伸びませんでしたが、総合9位までアップしました。
三日目も減水の攻め。人が少なくなったせいが、朝から比較的イージーにナイスキーパー連発。4000gを超え、ラスト一時間半は1500gアップだけを狙いました。終了15分前に狙いの1500gアップがヒット。バニッシュウルトラ3.5ポンドでニ度ウィードに入られましたが、無事キャッチできました。
この試合はシングルならOKと思っていましたが、3位まで上がれたことはかなりラッキーです。
最終戦に向けていいアドバンテージができました。
今年も残り一戦、最後まで一切気を抜かずに頑張りますので、更なる応援よろしくお願いします。
また応援やお祝いのメール等たくさんの方々からいただきましたが、返信が遅くなったり未送になってしまい大変申し訳ございません。この場を借りてお礼申し上げます。

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2010年9月 6日 (月)

旧吉野川→早明浦

昨夜のうちに次のトーナメントの舞台になる早明浦ダムに移動しました。来週木曜日までが練習期間です。早明浦ダムは吉野川の源流にあります。徳島からは2時間です。
昨夜は三位の盾を枕に寝ましたのでぐっすりと休めました。朝は雨が降っていたため涼しく、久々の快眠です。
そういえば雨も久々。台風9号の影響で今日は晴れ間と土砂降りが繰り返されました。そんなこともあり準備に徹して出船はせず。しかし準備もりっぱなプリプラです。たぶん。

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2010年9月 5日 (日)

第4戦最終日

第4戦最終日
結局3日間、同じプランを押し通しました。今日は減水日で昨日よりも流れる時間も量も多かったため、バスも狙いやすく、期待通りのサイズアップが図れました。単日2位で総合3位。実は3位は初めてです。
試合の詳細につきましてはまた落ち着いたらアップいたします。キーになったのはマイクロガイド搭載のファンタジスタSTUDIOUS EIGHTというパワーロッド。メインにライトリグと1ozテキサスをプランに組みました。
今回もたくさんの応援ありがとうございました。

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2010年9月 4日 (土)

第4戦2日目

今日も暑い一日でした。減水日にもかかわらず状況は悪化し、バッティングも激しくなってきましたが、今日はノントラブルだったのがよかったです。あと一日、頑張ってきますので更なる応援よろしくお願いします。

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2010年9月 3日 (金)

第4戦初日

朝一勝負に出たもののなかなか展開に恵まれず、色々なピンチの連続に何度も心が折れそうになりました。代わりにエレキマウントのドアネジがポロリと折れエレキがもうぶら下がっているだけの状態になってしまい、その状態から釣った魚がライブェルで横になるわで、そんな中の今日のウエイトは納得するしかありません。 明日もっと頑張ります。明日も応援よろしくお願いします。

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2010年9月 2日 (木)

第4戦直前プラ二日目

ブラでこれだというパターンに絞り込めないまま試合になってしまうのが最近のトップ戦の傾向。いや案外絞り込めてることに自分で気付けてないだけかもしれませんが… 明日も頭と体が反応したままに魚を釣るだけです。 頑張ってきますので応援よろしくお願いします。

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2010年9月 1日 (水)

第4戦直前プラ初日

徳島は相変わらず暑いです。しかしセミの声も幾分少なくなり、夕方はスズムシが鳴き、季節は徐々に秋に向かっているようです。プリプラではぼんやり見えたり消えたりしてしまうパターンのイメージがありましたが、後一日のプラで詰めきれるか…頑張ってきます。

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