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2010年6月30日 (水)

第3戦直前プラ初日

朝から永遠に雨でした。昨夜のワールドカップを観たらこっちも燃えてきました。気合い入れまくりです。その甲斐あってなかなかいいプラクティスになりましたが、得手してこういう展開はよろしくないので、今日のことは忘れ、明日から気合い七割くらいで頑張ります。なんにせよ試合として難しい展開になるのは間違いありません。最善を尽くします。

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2010年6月28日 (月)

トーナメントウィーク

滋賀から瞬間移動をして既に福島入りしています。いよいよ今週は第三戦のトーナメントウィーク。年間争いのターニングポイントになりますので、気合いの入る一戦です。まずは水曜日になって公式プラクティスで湖に浮いてみないことにはどんな展開になるか予想もつかないですが、どんな流れであっても、ミスもラッキーもプラスもマイナスも、全部受け止めてトーナメントを楽しめたらいいと思います。まずはプラクティス。力を抜いて頑張ります。

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2010年6月27日 (日)

サトル

サトル
サトル
写真は元JBプロのサトル。井手さんを通じて知り合った古くからの友人です。引退を考えた頃、壊れそうな心を支えてくれた仲間の一人です。

今日は井手さんの命日でみんなで滋賀に集合しています。今の自分があるのは全て井手さんとその仲間たちのおかげです。彼のトーナメントにかけた情熱を引き継ぐため、そして彼を通じて自分を応援してくれる方々のためにも、自分はまだまだ強くならなければなりません。
強さって一体なんなのか…。2002年、自分の土俵に井手さんが現れ、目標としていたワールドチャンピオンをあっさり獲得したとき、彼に圧倒的な強さを感じ、悔しさより憧れを感じました。そしてそれに満足することなく次のトーナメントに気持ちを向ける姿は今も私の頭に焼き付いています。今の自分はあの時の彼のような強さを見せられているだろうか?まだまだ足元にも及ばないのではないだろうか?まだまだ努力が足りないのではないだろうか?正直まだまだ勝ち足りません。この勝っても勝っても満たされないトーナメントへの情熱を次の桧原湖戦にもぶつけて全力で戦っていきたいと思います。

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2010年6月25日 (金)

神宮球場

神宮球場
いいパワーもらいました。来週頑張ります。

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ビッグワンチャレンジカップ2010

タックルベリー10周年記念イベントとして「ビッグワンチャレンジカップ2010」が開催されます。ビッグワンチャレンジカップは以前、琵琶湖、東条湖、河口湖で開催されたあの熱いイベントです。今回、私も久々にゲストとして参加いたします。
今年は5会場で大会を開催、その上位者が北浦大会に招待してもらえるというシステム。私の参加予定日程は今のところ8月1日(日)の桧原湖大会、会場は早稲沢浜キャンプ場です。詳しい大会要項はタックルベリーのホームページをご覧下さい。
お祭り的なイベントなので、釣りの入賞賞品はもちろんですが、抽選会なども期待大です。皆様のお越しをお待ちしております。

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2010年6月23日 (水)

大雨洪水警報

大雨洪水警報
大雨洪水警報
朝から強い南風でした。ローライトも手伝い表層からどんどん魚が消えてる感じだったので、昨日まではノーシンカーとスモラバだったのですが、今日はレンジを少し落とし、レッグワームのダウンショットで攻めてみました。岬周りのなだらかなバンクやShallow to Deepのはっきりとしたブレイクなどの1〜4mで午前中はバイト連発。サイズは場所で選べるといった感じでした。水通しのいい方がサイズもいいです。
午後は13時頃から大雨になり、そのタイミングでシャローフラットへ。昨日や今朝は雨を嫌ってレンジを下げているような雰囲気でしたが、土砂降りになると話は別。一気に活性アップしたようで次々とバスミノー3インチにヒットしました。バスミノー3はタイニーフリユークと並んで個人的に亀山で使用頻度が高いワームですが、最近は共に入手困難のようです。私は既に一生分のストックがありますが、見つけたら即買いでしょう。もちろん当たりカラーは存在します。それは自力でお探し下さい。古い商品なので、パッケージ内で曲がってしまっている場合もあります。その場合は軽く茹でてやると柔らかくなり整形ができる場合もあります。

15時前に大雨洪水警報が発令されストップフィッシング。そんなにビッグサイズはでませんでしたがアベレージもよく嵐の中楽しめました。

今日でひとまず亀山ガイドは一区切り。ゆっくりと桧原湖の準備をしようと思います。

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2010年6月22日 (火)

今日の亀山ダム

今日の亀山ダム
午前中は雨、南風で昼から晴れ、水もややクリアになり、いかにも釣れそうな天気でしたが、昨日より明らかに厳しくなりました。後半は少しアジャストできてサイズアップしましたが、なぜ昨日より厳しくなったのか読み切れない感じでした。先週から週末にかけて1m増水、その前はかなりイージーだったようですが昨日からそんなにイージーではありません。昨日は2人で約30匹、40アップ数本、今日は2人で20弱、40アップはバレた一本のみでやや苦戦気味です。

昨日亀山ダムからミニストップに向かって国道410を走っているとパトカーと車が道路脇にたくさん停まっていました。何か事件かなと思っていましたら…今日ニュースをみてビックリです。スーツケースの中に…いやいや、怖い世の中ですね。釣り場の近くに棄てないで下さいね。怖いから。

話は変わって今日は七里川温泉に向かう途中、折り木沢の先でホタルを観ました。毎年どこかに観に行っているのですが、今年はトーナメントのスケジュール上、諦めていました。偶然だけどラッキーでした。

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亀山ダム

亀山ダム
亀山ダム

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2010年6月21日 (月)

ホローベリー

ホローベリー
ホローベリー
今日は亀山出船です。
ホローベリージグヘッドミドスト。丸呑みでした。

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2010年6月20日 (日)

高滝ダムTKKオープントーナメント

強い風の中でしたが無事に楽しく終了しました。私は一年ぶりの高滝ダム。相変わらず本湖中心に回ってみましたが、本湖は先日まで少しアオコがでて水が悪い状態だったようで、イマイチ苦戦でした。バイトはあってものらず、上がってくるのは小さく、そのことからも途中から想像できましたが上位陣は圧倒的に上流からでした。しかも雨が上がって落ち着いたら上流。これは高滝ダムの基本ですね。
ウエイトは高滝らしく3匹の総重量で3キロ越えが続出。優勝は4300g台。パターンにはめればサイズも数もでるというのがこの湖の特徴です。
釣り方もインタビューで聞くとビッグベイトありのチャターベイトありのライトリグ、虫と多岐にわたり、本湖にこだわらず色々やってみたら良かったかなというような楽しそうな内容でした。ホント熱い湖です。

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高滝ダム

高滝ダム
今日は高滝ダムTKKオープントーナメントにゲス参加です。スタート前。風が強く心配です。安全第一で。

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2010年6月17日 (木)

第3戦プリプリオフリミット

第3戦プリプリオフリミット
手応えばっちり?
最後に思いついたパターンを試したらこのサイズ入れ食いでした。

第2戦が終わって休む間もなくプリプラ、私はまだ優勝直後だったこともあり、なかなか集中できないプラでした。シーズンもミッドスポーンで激変わり必至の状況、地形は知り尽くしているので、本戦に近いプリプラ後半に気合いを入れましたが、やればやるほどやりたいことが増えていくわ、練習したいテクニックが思いつくわで、プリプラとしての完成度は7割くらいでタイムリミットになってしまいました。ホームレイクと言えども7月頭の大会は初めて。経験上こうなるだろうなというようなことは分かりますが、さてどうなることやら…
とにかくオフリミットは頭を白紙に戻して試合に臨みたいと思います。

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2010年6月16日 (水)

グレーアウト

グレーアウト
標高の高い桧原湖では天気の悪い日にはガスってしまいます。湖上ではホワイトアウトならぬグレーアウト。他船も岩や島もみえなくて航行は危険です。30分も待機すればガスの薄い時間帯もあるのでもしこんな状態になってしまったら動き回らないように気をつけて下さい。梅雨の間はよくなりますので注意が必要です。

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2010年6月15日 (火)

シュープリームXT用ハンドル

シュープリームXT用ハンドル
フルーガーのスピニングリール、シュープリームXT用ZPIカーボンハンドルが届きました。シュープリームXTはカーボンハンドルが純正標準装備なのでハンドル単体の軽量化という意味合いではありませんが、回転バランスなどは抜群です。また、純正のハンドルノブがEVAの筒型ローラータイプなのに対し、ZPIハンドルは平型フラットタイプです(他にもカスタム可能)。
私はライトリグのソフトタッチが可能になるローラータイプを結構気に入って使っていますが、ミノーや巻物にはフラットタイプのが楽です。そういった場合やローラータイプハンドルに抵抗感があった方もこのアイテムで安心ですね。もちろんノブ部には防塵ボールベアリング2ケ装備です。

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2010年6月14日 (月)

梅雨入り

梅雨入り
東北南部も本日より梅雨入りと発表されました。今日は昨日までとはうってかわって曇天模様。朝は風も強く午後からのプラにしました。梅雨の走りは一雨降ってしばらく降らない日が続くことも多いのですが…ここからの2週間の天候が試合にどう影響するか、それが今回のポイントでしょう。こんなバスばっかりだったらどうしよう…X55より少し大きいくらいですね。

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2010年6月13日 (日)

地震

地震
今日は昼過ぎに福島沖で震度5弱の地震があったようです。その地震メールがきて携帯を開こうとしたらコイツがかかっていました。ナマズじゃなかったか…

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2010年6月11日 (金)

桧原湖3日目

湖上に出るのは2日目ですが…見事なくらい湖はミッドスポーンです。ポストの動きがパターン化できないスモールでは今は他のパターンはプリスポーンくらいでプリプラとしては少しできることが限られてしまいます。あまり有意義ではありませんが、これをやっても無駄と思うか、やるべきか… そんなところから勝負はすでに始まってたりします。納得いくまでやってきます。

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2010年6月10日 (木)

桧原湖

桧原湖
準備も休息も不十分なまま桧原湖入りしました。何の花粉か分かりませんが、こちらに来てから花粉症が酷く、薬の副作用も加わって少しグロッキー気味です。昨日はボートの取材を受け、今日は湖上に出ずに準備に徹しました。あれこれ忘れ物だらけですが、明日からプラに集中できるように一応できたと思います。あとは体調だけ…

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2010年6月 7日 (月)

第2戦を振り返って

先日の月曜日、2連覇を目指しますとブログに書きましたが、その時にはまだ自信も確信もありませんでした。ただ漠然と目指したいという気持ちだけ。昨年は練習の甲斐あり、神懸かりてきな場所もあり、終わってみればぶっちぎりで勝てましたが、何もかもが昨年のままでは一瞬で他のプロみんなに追い抜かれてしまうのがこのシリーズの怖さです。何かを昨年より進化させなくては連覇はありえないと思っていました。
広い水系での試合はほぼ他のプロと出会う機会などなく、状況も試合展開も読めません。ですからその展開づくりが最も重要な要素です。ましてやバイトも1日数回単位しかないこのフィールドでは常に次の展開が頭にないとリズムも悪くなってしまいますし時間もなくなってしまいます。今回はその部分においてかなり煮詰ていきました。その結果、実際に試合で使ったポイントは実はあまりいつもメインに考えていないような場所ばかりになってしまいました。結果的にそうなりつつある中、それでも魚が釣れ、順位が上がっていく、試合としては理想的な展開なのかもしれません。

プラクティスの段階で分かったことは、湖のシーズナルはポストスポーン。しかしその魚は決して多くなく、これだけではまず初日3匹が限界と感じていました。再現性の高いアフタースポーンの回復傾向なバスが穫れる場所をいくつかプランに入れ、それにタイミングを合わせる事を試合中は考えました。
アフターのバスは2パターンあり、補食しているエサによって場所と口を使う時間帯が違います。一つはボラの稚魚を補食しているパターンで、こちらは水の動く風の吹き始めや湖の細くなる下流部の水門やハードボトムがメインでした。釣り方は昨年同様のレッグワームダウンショット。カラーはこれまた昨年同様の231番シンカーは1.3gでアクションはずる引き。ロッドはまたまた昨年同様のSTUDIOUS FSS-60ULSです。この水系最強のライトリグセッティングです。
それから陽が射し水温が上がるとテナガエビ補食のパターンが強くなります。これはドッグ周りやショアラインなどの縦スト+ハードボトム、それからリーズです。ルアーはカットテールワームのネイルショットリグとパワーホグ3インチの2.7gテキサスリグで、カットテールは3.5インチ+0.5gシンカーと4インチ+0.9gシンカーを風や水深で使い分け、それぞれロッドがプロトタイプのSTUDIOUS FSS-60XULSとFSS-62LSでした。ワームカラーは194Jです。
FSS-60XULSはFSS-60ULSをよりソフトにしたもので、本来はマスバリ専用として開発してきましたが0.5g程度の軽いネイルショットリグがボトムから跳ねないような細かいシェイクができるため今回はチョイスしました。FSS-62LSは逆にFSS-60ULSよりパワーロッド。昨年の旧吉野川で活躍したロッドです。テトラサイドから魚を引き離したりショートレンジでもバスにイニシアティブをとられないようなロッドです。スピニングリールは全て手返しのいいハイギアのフルーガー シュープリームXT2000 。ラインはバニッシュウルトラの3.5ポンドというプロトラインでした。
テキサスリグタックルはファンタジスタスタンダードモデルのFC-67MHFRにリールはフルーガーパトリアークXT ZPIチューン、ラインはバニッシュウルトラ12ポンドでした。
それから今回の試合中とても釣果につながったアイテムがガルプスプレーのシュリンプ。普段は手に塗って人間の匂いを消すため程度に使っていましたが、今回ワームについた魚の死骸か何かの汚れが少し気になり、匂い消し程度の気持ちでスプレーした直後のキャストでバスがヒットするという事がありましたが。初めはそんなこともあるだろう程度だったのですが、それからスプレーする度にバイト。初日だけでもそれに気づいてからは6本の魚をキャッチ。同船していた雑誌ライターさんも驚いていましたが、ここまでスプレーの威力を体感できた私自身も大変驚きました。
3日間こんな釣りでその日その日釣れる魚を探して回り、特に決め打ちもせず走り回りました。初日は3キロ超えた時点でストップフィッシング。危うくエンジントラブル(荒れてる中走行したためにスロットルケーブル抜け)で帰着出来ないかと思いましたが湖上で修理できました。余裕で帰ってきましたが思った以上に順位が低く焦りました。
2日目はデカいのが入りウエイトが伸びました。上には上がいてトップウエイトは取り損ねましたが、ここで首位に立てたのはラッキーでした。
3日目は日曜日。さすがにポイントも入れないところが多く苦戦しました。3日目にとっておいたようなところも既に叩かれてるのがやはりこのシリーズ。なんとか3本といった感じでした。

とにかく2連覇できて本当によかったです。正直試合前は連覇を意識し過ぎて思った以上にピリピリしていました。そのためか直前プラ中もなかなか試合モードに頭が切り替わらず、自滅しそうな場面もあったので、それを自力で乗り越えられたのはまた次の試合に向けて大きな自信になりました。沢山の応援メールやお祝いメール、皆様本当にありがとうございました。また次の桧原湖も頑張ってきますので応援よろしくお願いします。

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2010年6月 6日 (日)

2連覇達成

最終日の今日はちょっと苦戦しました。いくら広い北浦水系といえ、プラからみんなで4日間も釣りをしたフィールドですから3日目くらいは誰もが苦戦するでしょう。私のウエイトは3匹で1300gちょい。
しかしそれでも単日11位で仮に3位以下の方がトップウエイトでも逃げ切ることができました。初日に少し出遅れた感がありましたが二日目に首位に立てたことがよかったです。
試合の詳細はまた後日にでもアップいたします。

関西組は試合終了後そのまま桧原湖のプリプラに向かった方も多いようですが、私は少し休んで水曜日くらいから桧原湖に入る予定です。

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2010年6月 5日 (土)

第2戦二日目

無事に予選通過できました(笑)。ワンバイトが貴重なこの試合で今日は3匹もミスってしまいました。明日はミスなく穫れるように頑張ります。最終日、ウエイインステージで皆様にお会いできるのを楽しみにしております。より一層の応援、よろしくお願いします。

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2010年6月 4日 (金)

第2戦初日

3キロ越えはよかったのですがもう少し上位につけたかったというのが本音です…というのは贅沢でしょうか。
しかし帰着45分前に激荒れの北浦でエンジンのギアが入らなくなりカールを開けて緊急修理。さすがに焦りました。
さて明日も頑張ります。更に応援よろしくお願いします。

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2010年6月 3日 (木)

直前プラ二日目

昨日から首が痛いと思ってましたがどうやら首ではなく扁桃腺のようです。今日は朝から頭痛に腹痛。ちょっと集中力使いすぎましたかね…久々に試合前にピリピリしてしまいました。
さて明日から3日間、頑張ってきますので応援よろしくお願いします。

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2010年6月 2日 (水)

直前プラ初日

昨年よりエリアが半分になった上に人数も増えたため、けっこうキツくなりそうです。まぁやるだけです。
今日またトリムセーバーを落としてしまいました。今年2回目です。毎度一万円出して買い直していますが、うっかり付けたままランチングは治りませんね。誰か余ってませんかね…

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2010年6月 1日 (火)

準備

準備
念入りに準備しようとガンネルのネジをチェックしてみたら、こんなに曲がってしまっているものが多数ありました。とりあえず交換。


薬局で薬を買い、財布の残金をチェックしていたら、一万円札に少し模様の違うものが混ざっていました。偽札!!っと思い薬局の店員に相談したところ、古い一万円札でした(笑)。前は一万円札なんかあまり見たことなかったもんで…(苦笑)同じ福沢諭吉さんだし…

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