バニッシュウルトラ
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今週の天気は本当にやな感じです。今日は冷たい南風がずっと吹いていました。もうこんな天候ては竿を出しても釣れないしので永遠魚探がけ。エリアが広いこともあり、片っ端から落としたGPSのマークが何の目印だったのか忘れていくバカな自分の為にノートに書き込んでは魚探をかけ、浅いところはエレキで入り魚探がけ、さらに浅いショアはルアーを落とし何かあってはノートを…繰り返しているうちに具合が悪くなってきました。自船の排気ガスと微妙な荒れ具合、明らかに寒い今日の気温、ブタクサの花粉症もはじまり、連日のラフウォーターで腰痛もひどくなり、けっこうグロッキーな状態です。あぁ…いつから自分はこんなに弱くなってしまったのか…怒っても嘆いても今は疲れ果て歩くのが精一杯。
得てしてこういうフラフラな状態で見つけたものは後々かなり役立つものなことが多いのが世の常?。かなり昔、昆虫採集で行った石垣島にて熱病で倒れたとき、足下の土を掘って捕まえた幼虫を育てたらけっこうレアな虫でした。今は幼虫なんてキモくて触れるかどうかもわかりません。
しかし今日見つけたポイントはレアスポットではなく、たぶん五年に一度くらいしか釣れないクソポイントのような気もします。そもそも今日回ったエリアすら試合では行かないような感じです。それどころか今回のプリプラ全体では試合に使えるような新しいパーツは見つからないのかもしれません。いかんいかんマイナス思考…。こんな徒労をせずに今釣れる釣りをして「こんだけ釣れりゃ優勝だ」とストレス発散したほうがいいのかもしれません。しかしそんなことができる性格なら今までもどんだけ上手く生きてこれたものか(笑)めんどくさい性格です。
とにかく激荒れの予報がでている明日はもうお休みします。身も心も少しリフレッシュして残りの日程頑張ります。チクショー!!負けるか!!。
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プリプラ二日目が終了。今回のプリプラは私は北浦のマリーナから出船しています。まだプラにきている人が少ないのか、ほぼ誰にも会いません。別に寂しくはないですが、ちょっと不安になることもあります。
今日は南風8メートル。北浦大橋をデットスロー通過しようとプレーニングを解くと波に突っ込むほど荒れていました。広い湖の上に一人きりで、荒れてくると妙な恐怖感があります。北利根を下っていったところで釣りをしているとき、その恐怖感が何倍にもなる光景が目に入りました。
先ほどまで遠くに見えていた積乱雲が間近にあり、横に走る稲光が何度も見え、爆音に近い雷鳴が聞こえてきました。その雲は帰り道の方…。夕方は風向きが変わり、はやめに帰りづらくなるので、なんとかこの中を急いで帰ることにしました。
私は小さいときから雷が苦手です。湖面は激荒れ、周囲に誰もいないし、雲と晴れの間から怪しい光が射し込み、雷が頭上や遠方で縦や横に走りまくっています。そしてしだいに粒の大きな雨が降り始めました。特別に雷が嫌いな私だから感じるのかもしれませんが、この恐怖感と孤独感に勝るものはないとしみじみ感じます。 昔、琵琶湖湖北の真ん中で一瞬にして積乱雲にのまれ、大雨とあちこちに落ちまくる雷にあったことがあります。前回のこのフィールドでのトップ50の最終日もひどい雷雨で目の前の水門に落雷しました。
今日は間一髪、雨の降り始めで無事に上陸でき、助かりましたが、荒れた中を無我夢中で走ったため、少しボロボロです。いいストレス発散にはなりましたがね。これからの時期、みなさんも雷には気をつけて下さい。
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まぁ普通にやってれば今は釣れますね。問題はプレッシャーやバッティング。それを考えて基本的な魚探がけからキャスト一つから練習するのかプリプラクティスです。
話は代わり、5月8日頃から左の瞼がピクピクと痙攣気味です。帰宅したときはでてなかったのですが、今日も朝から目がチカチカ。ボートに乗るとでるようです。主治医の話ではどうやらストレス性のものとのこと。目覚ましの前に目が覚める、や寝汗をかく、悪夢にうなされるという潜在ストレスチェックは昨年…いや2、3年前から満点に近い状態でした。
けっこうストレスフリーな暮らしぶりや性格だと自分でも思っていたんですけどね。明日は思い切り釣ってストレス発散しますかね。
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琵琶湖から帰ってきて片づけ、準備、休養?に手間取っていましたが、明日から北浦・霞ヶ浦のプリプラに入る予定です。
久々の帰宅にいきなりショックなことがありました。2月から腰痛対策などのために6キロ落としていた体重が4キロも戻ってしまっていたのです。ショックのあまりブログの更新も忘れていました(嘘)明日からまた頑張らなくては…。
ガイド予定表、昨日更新いたしました。7月はTKKの後、基本的に桧原湖の予定です。6月はトーナメントとプリプラが重なるため日程は少な目です。6月21日、小森嗣彦と遊ぼうin池原、ぜひみなさんご参加願います。
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なかなか試練の最終日でした。午前中は沈黙。しかし午後の風でようやく目覚め、数はたくさん釣れ締めることができました。
船を一ヶ月振りに陸にあげると、船底は藻がびっちり。まずはそれを掃除して、それから荷物をまとめ、アークロイヤルのみなさんやプロガイドさんに挨拶して琵琶湖を後にしました。毎年ながら引き上げるときは少しうるっときてます。琵琶湖には本当に色んな思い出があるのです。アークロイヤルは亡き井手さんが紹介してくれたマリーナですし、そこにいる方々はあのときの自分を支えてくれた人たちですから。お別れは寂しいものです。
今でも自分はまだまだと思っていますが、琵琶湖にくると、私の下積み時代から知っているたくさんの先輩方に、トーナメント応援しとるからな、と声をかけていただけます。ホントに嬉しいです。色んな事情でトーナメントを続けていけなくなった方々の期待や夢を続き、しっかりとうけとり、次の霞戦のプリプラを頑張りたいと思います。
琵琶湖ガイドツアーはまた年内に短期間ですが企画予定です。
乞うご期待。
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