トーナメントの休養日は今日で終わりです。明日からまたハードに湖上生活です。
さて今回のトーナメントでは皆さんご存じのように信じ難いことが発覚しました。箝口令がしかれてるわけでもないのでコメントします。
今までライバルかと思っていた相手がただのインチキでしたって。ガッカリです。というか正直今日一日何もする気が起きないほど倦怠感に襲われていました。もちろん彼を擁護する気は全くないです。なぜそんなことを?なんて聞いても、私にはただの言い訳にしかすぎませんから興味もありません。賞金や過去のことなども私にはもうどうでもいいです。私は自分のプライドと亡き友人との約束、そして自分を分かって応援してくれる人のため、バス釣が好きな自分のために人生かけてトーナメントをやってるだけですから。
ただ許せないのはまじめにやってる人間の信用まで失墜させかねないということです。準優勝おめでとうのメールより、あの話はどうなのというメールがたくさんきます。この試合、12日間寒い日も雨の中も体が壊れて病院へ行っても頑張って練習してつかんだ準優勝です。少し悲しいですよね。
話は変わりますが、さきほど「なかむら」で声をかけて下さった方、ありがとうございました。お名前もお伺いできずすいませんでした。あの後、本当に涙が止まらなくなりました。第1戦頑張った自分へのご褒美にたのんだポークソテーの味がしょっぱくて分からないほどになりました。
自分はプロなのでカッコ悪い切実な苦労話はあまりしたくないし、大事なものは自分の胸にだけ持っていればいいと思います。人前ではいつもバカにされるくらいの笑顔でいたいと思っています。思ってるだけでダメなときもありますが…。その分、たまにはこんな私でも一人でテンションブチ下がりの時もあります。ちょうどやり場のない感情でさらにブチ下がっているときでした。
本当にありがとうございました。なんかうれしかったです。
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