2019年6月17日 (月)

NBC陸釣りクラブ熊本ピュアフィッシングカップ

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日曜日はNBC陸釣りクラブ熊本ピュアフィッシングカップ立岡池に今年も参戦してきました。毎年紹介していますが、ここはオカッパリトーナメントが熱い!一年に一戦だけですが、勝つまでは真剣に毎年参戦し続けようと思っています。(もちろん勝ってもまた出ますけどね。)
もう6年目くらいになりますが未だにテッペンは獲れてないので今年こそはと思いましたが… リミットメイクは出来たものの一匹が少し小さく、順位を上げることができませんでした。
表現しにくいのですが、今年は昨年とは立岡池のバスの様子が違いました。一週間前に立ち寄ったときにそれを感じ、そこで見つけた釣りはゲーリーシュリンプ3インチの足全てカットの扁平イモ縦ザシノーシンカーでした。バスがギルの稚魚をかなり意識してる感じだったので思い付きました。こういう閃きが結果に繋がるからバスフィッシングは面白い。表彰台は逃してしまいましたが、とても楽しいオカッパリトーナメント参戦でした。

ピュアフィッシングカップということで今回は会場にオカッパリの遠投に適したホーネットスティンガーのLDシリーズを展示などさせていただきました。このロッド、遠投がメインになるであろう秋の立岡池には最適です。

熊本の皆様、また来年もお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。

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2019年6月14日 (金)

有明海ボートシーバス

昨夜深夜に鹿児島から熊本にもどってきましたが、今日は日の出から藤原キャプテンのエスコートで有明海のボートシーバスに出撃してきました。
今回もバスタックルでクランクベイトというスタイル。前半、潮位の高いうちは少し潜るDeep-X100LBOⅡが調子よく、後半少し潮が引いてからはKNUCKLE LDが活躍しました。シーバスはかなり巨大なチェイスもあったのですが、キャッチできたのは70弱まで、クロダイが結構あたってきて、50ジャストのパーソナルレコード更新でした。
ロッドはSTANDUP FSNC65M-SFとそれをベースにTaf製法で作ったプロトロッド66M+、これはテストで使い比べましたが、Tafの方がやはり魚がとりやすいです。リールはRevoLT7、ラインはフロロカーボンの14LBを使用。なぜバスタックルかと言うと、コントロールキャストがしやすいからです。

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2019年6月12日 (水)

九州南下中

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今週末、NBC陸釣りクラブ熊本のピュアフィッシングカップに参加するため熊本入りしたしたが、それまでの間、釣りをしながら九州南下中です。
梅雨入りしてからあまりまとまった雨が降っていないのでどのフィールドも少しスローな感じではありますが、そのなかなか手強いバス達に、それなりに楽しませてもらっています。
動画を撮ったり、Instagramなどにも色々とアップしていますので、またそちらも是非ご覧ください。
学生時代、大学で知り合った釣り仲間と関東から私の実家のある兵庫まで何日も釣りの旅をしたことがあります。もちろんほぼオカッパリ。ボートは生野銀山湖で1日借りたかな…。汗だくになって毎日毎日、とても楽しかった。…今も全く変わらず楽しいのは…成長してない証拠か…?毎日釣りがしたくてプロになる道を選んだとこは大正解でした(笑)

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2019年6月 6日 (木)

魚探

武田プロのHP(http://haruki-takeda.com/)にTOP50選手の魚探セレクトが紹介されていた。私のものも載せていただいたので、細かくその選択の理由を説明します。

まずはGARMIN。フロントがみれるPanoptixLiveScopeは今やトーナメントを戦う上で外せないが、画面を広く使いたいので他の機能とは併用しにくい。画面は大きいに越したことはないが、特にコストパフォーマンスに優れたGPSMAP1022を選択している。
続いてHUMMINBIRD HELIX10。これは浚渫後やブレイク、シャローフラットを攻めるのに有利な360°を使用するために設置している。この機能も画面を広く使いたいのでチャートや魚探とは併用を避けている。画面が大きければ大きいほど使いやすい機能だが、コストパフォーマンスと後に書く理由で10を選択している。360°はエレキがウルトレックスとのコンビネーションがとてもよい。
そしてLOWRANCE。機種はHDS Gen3touch12。これはエレキ側ではダウンスキャンとチャートで使用している。コンソールにはLOWRANCE HDSGen2touch12のみを使用しており、こちらは2次元魚探とサイドイメージ、チャートを一台で担っていて、これとネットワークケーブルで連動している。その間にシムラッドのヘディングセンサーを挟んでいる。フロントでチャートをみる場合、ヘディングセンサーは必須となる。アンテナは前後独立したPoint-1を使用。ヘディングセンサーはPoint-1にも内蔵されているが、動きに少し粘着性があるため、私はシムラッドを愛用している。
LOWRANCEのネットワークはNMEA2000のみの接続でインサーネットは使用していない。理由はチャートのウェイポイントが前後共有されてしまったりなど操作が複雑化してしまうからで、これを繋がないとサイドイメージの画像が共有出来ないだけで問題はない。
LOWRANCEをチャートに使用している理由はウェイポイントの利便性とReefmasterというソフトを使用してPCで作るAt5マップの使いやすさだ。自動でマップを作っていく機能はGARMINにもHUMMINBIRDにもあるが、細かいマップはLOWRANCEの方が優れていると感じる。
HELIXが10であったり、GPSMAPが1022であるのにはコストパフォーマンスもあるが、なにより電源の問題がある。バスボートと言えども積み込めるバッテリーは多くて四個。エンジンの始動用に一台、これは万が一のためよほど経験がある方でも魚探や他の機能との併用は避けてもらいたい。そしてリチウムバッテリーはスターターには安全性の問題で不向きなので鉛バッテリーとなる。それからエレキは36V。これが全て12Vの鉛バッテリーだと計三個。バッテリールームはそれで満載となるので魚探と併用することとなる。容量はもちろん、干渉することもあり、あまりよくないしボートの重量も増してしまうため、今はLithi-Bの36V40Ah一個を使用している。
そうなると残り二個バッテリーを積めるのだが、近年新しい機能が増えていく中、また新たな魚探を搭載する可能性も踏まえ、できるだけ電力を抑えたいので、必要最小限の画面サイズを採用したのだ。今はこれだけの魚探を全てLithi-Bの12V80Ah一個で動かしている。

レンタルボートで使用する場合、私にとって亀山ダムなどポイントが立木一本まで把握できているようなホームレイクであればGARMIN+PanoptixLiveScopeのみで事足りる。しかしチャートをマークしておきたいようなフィールドではLOWRANCE HDS Gen3touch12一台、もしくはそれにGARMIN+PanoptixLiveScopeという組み合わせで持ち込んでいる。
七色ダムで使用しているサウザーボード395にもフロントはLOWRANCE HDS Gen3touch12とGARMIN+PanoptixLiveScope、コンソール側にLOWRANCE HDS Gen2touch12というセッティングだ。
GARMINとHUMMINBIRDはそれらの機能を優先させた最もお手軽?な機種だが、LOWRANCEはEliteなどもう少し安価な機種もある。また使用感は個人的な問題で人によって様々なので、あくまでもここにあるのは私の使用方法だが、これでトーナメントを戦っているのは間違いない。まぁ結局のところ、魚探が魚を釣ってくれるわけではないので使い手次第だし、釣りのスタイルによっても変わるだろうから参考程度にしていただければと思う。

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2019年6月 5日 (水)

COOLオカッパリ

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今日も晴れ渡り気温がぐんぐん上昇した遠賀川はさらに減水がすすんでいます。そんな遠賀川上流エリアで今日は軽くオカッパリにいってきました。本来なら試合の激励で来てくれる予定だった友人が差し入れにもってきてくれたポータブル扇風機、こんな日も顔の下だけは快適に過ごせました。知っているポイントが少ないので釣果は厳しく、早めに断念しました。
減水が進んでいるトーナメントエリアは歩いて橋の上にいってみるとこんな感じでした。でも明後日の金曜日には1日中大雨の予報がでていますのでここで一気に水は戻るのかな?っという感じです。
なお延期となったTOP50代替日程は7/2~4日、会場は遠賀川と発表されました。それまで九州…はいくらなんでも長すぎるので、予定を考え中です。

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